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  2007年度
  2006年度

     
 

12月23日
  20回目を迎えた鳴門市大麻町の「ジングルベルマラソン大会」に伺い、ご挨拶をさせていただきました。今年は 3キロ、5キロ10キロのコースにあわせて1,538人も参加。天候に恵まれ、クリスマスを前にトナカイやサンタクロース、さらには来年の干支に因んだ牛やメイドのコスプレなど時代を反映した思い思いの格好で心地よい汗を流していました。写真は「中谷智司と走る会」の皆さん方と一緒に記念撮影。

     
 
     
 

12月18日
  「緊急雇用対策関連4法案の早期成立を求める集会」が国会近くで開かれました。民主党、社会民主党、国民新党、連合による合同開催で、早朝の集会にもかかわらず多くの参加者で熱気にあふれました。同法案は民主党など野党が提出し、同日の参議院厚生労働委員会で採決。菅・代表代行は挨拶で「与党は『同じようなことをやろうとしている』と批判しているが、それなら一緒に賛成すればいい。与党はむしろ雇用対策を妨害している」と訴え、拍手を浴びていました。

 
     
 
     
 

12月17日
  「後期高齢者医療制度」撤廃を実現する会(会長:笹森清連合顧問)が主催して開かれた議員会館前での集会に参加しました 。雨の中、各地から高齢者団体の代表の皆様が参加し、私は「定額交付金のバラマキをするなら、医療制度の充実に使うべき」と訴えました。

     
 
     
 

12月16日
  民主党「土地家屋調査士制度推進議員連盟」設立総会に出席し、日本土地家屋調査士会連合会の皆様と意見交換をさせていただきました 。

     
 
     
 

12月12日
  地球温暖化防止に役立つ技術や製品を集めた「エコプロダクツ2008」を見てきました 。東京ビッグサイトで開かれた同展は今年で10周年を迎え、徳島からもNPO法人環境とくしまネットワークが出展しお邪魔しました。
  会場には子どもたちも多く訪れ、「これからは環境がビジネスのキーワードになる」と強く感じました。

     
 
     
 

12月16日
  地元の産業の一つである 塩産業の労働組合で構成する「全国塩産業労働組合協議会」の皆様と、塩事業を所管する財務省担当者との意見交換会を国会内で開きました 。中谷参議院議員らも同席し、労働組合側からは原材料費高騰により塩事業が厳しい状況におかれている実態や、食の安全の重要性などについて意見が出されました。また、「会社、組合、国が一体となって、塩事業を守ることが重要」との声に、財務省側からも「立場は一緒」と建設的な意見交換となりました。

 
     
 
     
 

12月14日
  阿波市阿波町のブリヂストンフリック鰍フ労働組合定期大会でご挨拶をさせていただきました 。

 
     
 
     
 

12月14日
  池田町の特産にちなんだ「佐野しいたけまつり」に参加し、開会式でご挨拶をさせていただきました 。会場では採れたてのシイタケや野菜、手作り商品の即売会もあり、人気でした。

     
 
     
 

12月14日
  上板町で開かれた「ヒューマンフェスタ」に参加しました 。世界人権宣言60周年を記念し、民俗芸能や劇を楽しみながら「差別のない社会」づくりの実現を目指す催しです。

     
 
     
 

12月14日
  民主党徳島県総支部連合会の大会が徳島市内のホテルで開かれました 。仙谷代表をはじめとする各級議員、党員らが出席し、国民の生活を守るため、全力で政権交代を勝ち取ることを誓い合いました。

     
 
     
 

12月13日
  あいずみ文化祭におじゃましました 。

     
 
     
 

12月10日
  建設労働者が加盟する建設国保に対する特別助成の満額確保等を求め 「全国建設労働組合総連合会(全建総連)」の皆様とともに、桝添厚労大臣に申し入れをしました。

     
 
     
 

12月6日
  民主党徳島県連と飯泉徳島県知事との意見交換に出席しました 。

     
 
     
 

12月10日
  WTO閣僚会議を前に、野党4党共同による「農林漁業・農山漁村の再生に向けた緊急集会」が国会近くで開かれて参加しました 。集会では鳩山民主党幹事長はじめ各党の代表者が「今の政府では日本の農業は守れない」などと訴え、政府に対し「食料主権を保障する貿易ルールの確立に向けて、断固たる交渉姿勢を貫き通す」ことを求める緊急決議を満場一致で採択しました。

     
 
     
 

12月9日
  阿波市市場町の支援者のお宅を訪問した際、軒先に吊るされた干し柿を写真におさめました。歳末の風物詩とも言えますが、今年は天候に恵まれ、カキは豊作だったそうです 。お土産に昨年作った干し柿を頂きましたが、甘くて栄養満点でした。

     
 
     
 

12月9日
  東京都内のホテルで開かれた仙谷由人衆議院議員のパーティーに出席しました 。党内随一の論客として幅広い人脈を持つ仙谷先生のお人柄や、現実味を一段と強めている政権交代への期待感もあり、各党の代表や医療、マスコミ、労働界など各界から多くの皆様が参加されていました。

     
 
     
 

11月23日
  三好市池田総合体育館で開かれた 三好市社会福祉大会に出席しました。大会前に、露店会場での餅つきに飛び入り参加させていただきました。

     
 
     
 

11月23日
  三好市池田町馬場の特産にちなんだ「はぼたんまつり」でご挨拶をさせていただきました。同地区は平成12年に馬場小学校が休校となりましたが、過疎化の進行を食い止めようと、地域の人たちが 様々な催しに積極的に取り組んでいます。「はぼたんまつり」もこの一環で、眼下に吉野川を見下ろす会場には300人余りが参加。葉牡丹のほか、地元の野菜の販売や、カラオケ大会などで楽しいひと時を過ごしました。

     
 
     
 

11月29日
  高等学校の教職員の労働組合「日本高等学校教職員組合」の第55次全国教育研究集会が徳島市で開かれ、民主党を代表して挨拶をさせていただきました。

     
 
     
 

11月27日
  東京・NHKホールで開かれた「商工会全国大会」でご挨拶させていただきました。「金融・経済安定、中小企業危機突破決起大会」と銘打ち、国に対し景気回復や中小企業支援政策の充実、地域格差是正を求める決議がされました。

 
     
 
     
 

11月26日
  東京・NHKホールで開かれた「全国町村長大会」に出席し、ご挨拶しました。新聞でも報道されましたが、挨拶中の麻生総理に対しては定額給付金をめぐり町村長さん方から「丸投げやめろ」とやじが飛びました。一方で、鳩山民主党幹事長の「給付金2兆円は全市町村に10億ずつ支給したほうが効果的」との提案に大きな拍手が沸いたのが印象的でした。

 
     
 
     
 



11月24日
  地元名産の魅力をさぐる「藍染めセミナー」が藍住町農業振興センターで開かれ、参加しました 。講師で、徳川家康の「のしめ(小袖)」の再現藍染も担当した矢野藍秀さんのお話しでは、「のしめ」の幅は当時の大名の石高も表すもので、徳川家は幅が広くなっている、とのこと。展示された当時の藍染は、虫が食わない、染地も強いなど、その特性が十二分に生かされ、色あせることなくそのままの状態で残されていることに改めて感銘しました。

     
 
     
 

11月13日
  藍住町徳名の「どんぐり公園」で「どんぐり祭り」が開かれました 。徳島北環状線が開通したことに伴ってできた空き地を、地元の人たちがボランティアでミズナラなどの木を植えたのが始まりで、2000年に「どんぐり公園」の看板もつけられたそうです。この日は、記念植樹や、どんぐりを使った遊びの体験などが行われました。私は遅れて会場に伺いましたが、どんぐり祭り実行委員長の小林徳子さんから、これまで8年間の皆様の取組みなどのお話を伺いました。

 
     
 
     
 

11月13日
  経済取引の国際化などに対応し、「適正・公平な課税」を実現するための 国税職員の定員確保を求め、総務省を訪れ、行政管理局長に要請を行いました。国税労働組合総連合の陳情活動に同席し、仙谷由人代議士をはじめ、民主党の国会議員とともに参加しました。

     
 
     
 

11月8日
「地域ICT未来フェスタ 2008inとくしま」の一環として徳島県立障害者交流プラザで開かれた「チャレンジドワープ」のトークセッションに、ゲストスピーカーとして参加させていただきました。情報通信技術は、障がいを持った人にこそ、そのハンディを乗り越え、自立のための大きな力になる、との観点からの催しで、NEC、マイクロソフト、NPOなどの関係者とともに意見を交わしました。

     
 
     
 

10月20日
  三好市の池田総合体育館で市民待望の日本 相撲 協会の秋 巡業 『大相撲三好場所』が行われ、私もお邪魔してみました。広い体育館も、4千人余りのファンで熱気があふれ、横綱の白鵬などお目当ての力士の迫力に盛んな声援が飛んでいました。

     
 
     
 

10月19日
  三好市の井内地区町民運動会に出席し、開会式でご挨拶をさせていただきました 。運動会には子どもからお年寄りまで500人余りが参加し、青空の下で元気いっぱい競技を楽しんでいました。

     
 
     
 

10月19日
  阿波市市場町上喜来蛭子の事代主(ことしろぬし)神社の秋祭りに行ってきました。勇壮なみこしや、出店などで、 1000人余りの人出でにぎわっていました。私は午後4時からの餅投げもさせてもらいました 。

     
 
 
 
 

10月13日
  阿波市の伝統行事「やねこじき」は、 400年前に商人らが屋根に人形を飾ったことからはじまったそうです。今年も、町筋商店街に子供たちに人気の「ぜんまいざむらい」など世相を反映した力作が並びました。中でも市長賞を受賞した阿波中学校美術部の「福田内閣最後の晩餐」は最高の傑作! 私も思わず「パチリ」とシャッターを切りました。

     
 
     
 

10月5日
  藍住町町民体育館で開かれた「第22回藍住町身体障害者ふれあい大会」に出席しました。様々なハンディを持ちながらも、一生懸命競技や、ゲームに取組み、楽しんでいる皆様に接し、勇気と元気をいただきました。

 
     
 
     
 

9月13日
  「全日本少年野球徳島大会」が鳴門市のオロナミンC球場で開かれ、開会式に出席。大会には、関西はじめ近県から中学生の硬式チームが参加。私は「けがをしないよう、チームワークでがんばって」とあいさつさせていただきました。

     
 
     
 

9月6日
  美馬市美馬町切久保地区の敬老の集いに参加。元気で明るいお年寄りの皆様のお顔を拝見し、短い時間でしたが楽しいひと時でした。

 
     
 
     
 

9月4日
  徳島3区の民主党公認候補・仁木博文さんの「意見交換会」に中谷参議とともに参加しました。会に先立ち鴨島駅前で街頭宣伝活動を行いました。

     
 
     
 

8月24日
「後期高齢者医療制度の廃止を求める東みよし町の会」の総会に出席。政府・与党が、民主党の反対を押し切って強行した同制度の問題点や、民主党など野党が一致して廃止法案を提出したことを報告しました。

     
 
     
 

8月23日
  鳴門市瀬戸町北泊の「快てきペンギン村」の「魚のさばき方教室」に飛び入り参加しました。この日は、アジとハモが材料で、私はハモのさばき方を教えていただきました。ハモは初めての経験。最初はおっかなびっくりでしたが、係り方が用意して下さった、ハモの味噌汁はとてもおいしくいただきました。皆さんも是非一度体験してみてください。

     
 
     
 

10月7日
  厳しい経営環境におかれている林業ですが、林道整備などで使う重機の軽油税が減免されることになりました。これは、三好東部森林組合様からご相談を受け、県や、地方税を担当する総務省への働きかけで実現したものです。
  もともと、法律上は減免の対象になっていたものですが、「条文がわかりづらく」(総務省)、県では「減免できない」と解釈し、前例もなかったものです。お隣の香川県でも同様の対応をしており、総務省に対し「林業関係者が、これだけ苦労している中で、使える制度が使われていないのは問題。各都道府県に制度の周知徹底を」と申し入れもしました。

     
 
     
 

10月4日
  ご推薦をいただいている連合徳島西部地域協議会が、衆議院選挙を目前に激励の集会を阿波池田バスターミナルで開いてくださいました。米軍機の低空飛行訓練中止を求める行動を兼ねたもので、100人余りの仲間の皆様が激励に駆けつけてくれました。
  集会では、「日本はお米の生産国なのに、海外から、しかも汚染された米を輸入し、国民に食べさせている現状はおかしい」と現在の農業行政を批判し、政権交代で変えていこうと、誓い合いました。

     
 
     
 

10月2日
  後援会事務所を下記の通り新設、移転しました。これまでの藍住町事務所は当面、上板町の本部事務所にその機能を全面的に移しました。
  お気軽にお立ち寄りいただき、ご意見、ご指導、ご支援くださるよう、お願い申しあげます。
  お茶を飲みながらの雑談だけでも大歓迎です! まずはお立ち寄りください。

 

     
 
     
 

9月29日
  臨時国会は24日に召集され、29日は解散含みの緊張した雰囲気の中で、新総理の所信表明が行われました。
  またこの日は、建設労働者でつくる「全国建設労働組合総連合」(全建総連)が、ガソリンや生活物資の高騰による受注減、建設業の倒産や、賃金の切り下げなどの窮状を訴えて開いた決起集会や、国会請願に参加しました。雨の中、デモ行進や請願を行った徳島県建設労働組合の代表者の皆様にも激励を申し上げました。

     
 
     
 

8月30日
 100 歳まで「よしこの」の第一人者として活躍され、4月に亡くなったお鯉さんをしのぶ会が美馬市で開かれ、出席させていただきました 。会では出席者が思い思いにお鯉さんの思い出話を披露しましたが、私もお元気だったころや、その歌声を思い起こしながら、改めてご冥福をお祈りしました。

     
 
     
 

8月30日
  鳴門市大津町大代の介護老人福祉施設「おおつ苑」で開かれた夏祭りに参加しました。写真は、施設のスタッフの方々との記念写真で、ハワイの雰囲気を出すため、服装から室内飾りつけ、料理まで用意し、小さなこどもから高齢者までたくさんの人出でにぎわいました。

 
     
 
     
 

8月30日
  地元後援会のお世話人で川西運送社長の川西様が毎年開催されている「うどん会」(暑気払いにうどん・そばを食する会)にお邪魔し、近所の老若男女の方々(約 200名)とおいしいうどんをご馳走になりました。
  社長は早朝から、うどん・そばを500食用意したとのことでしたが、好評で品切れ続出の状態となり、うれしい悲鳴をあげていました。

     
 
     
 

8月28日
  鳴門市北灘町の鍋島さん宅でミニ集会を開いていただき、中谷参議院議員、黒崎県議とともに参加しました。出席者からは、「原油高が、生活の中までいろいろな形で影響してきており、苦しい」など、今の政府・与党の政策に対する不満と民主党への期待のご意見が出ました。
  お友達、隣近所の皆さん数人でも集まっていただければ是非お話をしたいと思います。高井事務所へご連絡をお待ちしています。

     
 
     
 

8月29日
  米軍機が吉野川沿いなどで超低空飛行をした問題で、米側が低空飛行を認め、「遺憾の意」を表明しました。外務省を通じ、徳島県に回答が寄せられたもので、これまで全国各地で繰り返えされてきた低空飛行で米側がその事実を認めたのは異例のことです。
  私も含む超党派の国会議員や県が外務省を通じて米側に強く抗議したことが一定の成果をあげたのだと思います。しかし、低空飛行の目的や、機種等、詳細については明らかになっていません。このため、私は米国情報自由法(情報公開法)に基づき、詳細を明らかにする資料を同日米国防総省に求める書簡を送りました。

     
 
     
 

8月1日
  鳴門在住の絵本作家で徳島児童文学会会長の「くすのきしげのり」さんから、新作「おこだでませんように」を送っていただきました。
  暴れん坊の男の子が、七夕の短冊に「おこられませんように」と書いた願い。小さな子どもの繊細な心と、子どもを取り巻く大人の温かい心がほんのりと伝わる作品です。私も子どもたちに読んで聞かせ、感動した一冊です。
  小さなお子さんをお持ちの方も、そうでない方にも是非読んでいただきたいと思います。
くすのきさんのホームページ http://www.kusunokishigenori.jp

     
 
     
 

7月29日
 度重なる米軍機低空飛行について、高村正彦外務大臣に対し、
飯泉嘉門知事をはじめ、仙谷由人衆議、中谷智司参議ら県選出国会議員と共に、強く中止を要請しました。

     
 
     
 

7月22日
  米軍機が吉野川沿いで超低空飛行をした問題で、徳島県東京事務所とともに、外務省に低空飛行中止と事実確認を強く申し入れしました。
  この日は、高橋東京事務所長と、後藤田正純衆議、中村博彦参議のほか、仙谷由人衆議(代理秘書)、中谷智司参議(同)、高井美穂(同)が同席。外務大臣政務官の小池正勝参議に対し、知事名の要請書を提出。小池政務官も「米軍は『低空飛行はしていない』というが、まず事実関係を解明し、きっちり申し入れる」と約束をしました。
  また、外務省担当者からは「地位協定もあり、米軍はその範囲で行動が自由に認められている」と発言がありましたが、高井事務所からは「日米合同委員会合意に反するのではないか」と指摘をし、外務省側は「引き続き調査は要請している」と答えました。
  しかし、この日の夕方には再び米軍機が低空飛行を強行するなど、憂慮すべき事態が続いています。

     
 
     
 

7月14日
  先の通常国会で成立した「特定商取引・割賦販売法改正」により、中小零細の健康食品販売業者がクレジット会社から正当な理由もなく契約を解除されている、との訴えを受け、国会内で意見交換会を開きました。
  会には財務省出身の田村謙治衆議院議員、民主党ネクスト経済産業大臣増子輝彦参議院議員(代理)をはじめ、健康食品販売会社など3社1法人、全国信販協会、日本クレジット産業協会、経済産業省の担当者が出席。
  同法改正に関しては、衆議院が「健全な事業活動に対する過剰規制とならないよう」配慮することを附帯決議で政府に求めています。
  信販協会側は「消費者保護のためのガイドラインは示しているが、過剰規制となるようなものではない」としましたが、企業側からは「これまでクレジットを活用し、真面目に商売をやってきたのに『突然契約を打ち切る』といわれ、途方にくれている」「闇のクレジット会社が横行している」と現状を訴えました。
  田村議員からは経産省に対し、「現状をよく調査して欲しい」など要望がだされました。

     
 
     
 

169回通常国会(平成20年1月18日〜6月20日)


高井美穂の主な質問

2
22
  農水委 冷凍ギョウザ問題、鳥獣被害対策、地籍調査推進
4
9
  文科委 拡大教科書導入促進
4
15
  農水委 森林間伐特借法  
4
18
  青少年特 出会い系サイト規正法  
5
15
  農水委 食料危機、ミニマムアクセス、北海道開発局談合事件
5
21
  文科委 社会教育法改正  
5
23
  文科委 社会教育法付帯決議提案説明  
5
28
  青少年特 有害サイト対策で参考人質疑  
6
10
  参議院内閣委員会 有害サイト対策で答弁  
             

高井美穂の国会質問・答弁の議事録や、動画(ビデオライブラリー)は下記ホームページでご覧になれます。

衆議院議事録

 

http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kaigiroku.htm

 
             

衆議院質疑ビデオ

 

http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.cfm

 
             

参議院議事録

 

http://kokkai.ndl.go.jp/

 
             
参議院質疑ビデオ  

http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

 
             

質問主意書  違法・有害サイト規制と電気通信事業法、中国製冷凍ギョーザと食の安全、知的障害者手帳の共通化、別居中の配偶者に対する国民健康保険の保険証交付、オリンピック出場、後期高齢者医療制度の窓口負担、教員免許更新制、障害年金、割賦販売の過剰規制

 
             
質問主意書・政府答弁の内容は下記ホームページでご覧ください  

http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_shitsumon.htm

 
   
     
 
     
 

6月21日
  東みよし町で開催された、増川ホタル祭りに出席しました。同日行われた山城町の黒川谷ホタル祭りにもお邪魔しました。
  残念ながら、午後から天候は崩れどしゃ降りに… 雨の中で出店を開いている地域のみなさんに挨拶をし、開会式と懇親会を終え、いよいよホタルの飛び始める時間になると、傘をさして川岸に立つ人たちから歓声が。見ると、雨の中に何十ものホタルの光が揺れていました。ホタルの光は求愛信号だとか。雨にも負けず、なんだかロマンチックですね。そういえば、源氏物語の中にも蛍の和歌が印象的に登場します。
  声はせで 身をのみ焦がす蛍こそ 言ふよりまさる想ひなるらめ(源氏物語第二十五 帖「蛍」から 玉鬘)
  古くから人々に愛されているホタルも、今ではなかなか目にすることができなくなりました。ホタルの飛ぶ里が身近にあることはとても幸せなことです。これからもホタル祭りが続いていくために、地域の環境保全に努めていきたいと思います。

     
 
     
 

6月21日
  三好市山城町の林業総合センターで開催された、特定非営利活動法人 JUONネットワークの第10回総会に出席し、ご挨拶させて頂きました。
 
  JUONネットワークとは、都市と農山漁村(過疎地域)をネットワークで結び、環境保全や地方文化の普及を目的として、大学生協の呼び掛けにより設立された組織です。きっかけは平成7年に起きた阪神・淡路大震災時で被災した大学生の為に、三好郡の林業関係者が、スギ間伐材を利用した仮設ミニハウスを提供したことでした。その後大学生協と三好郡の積極的な交流は続き、1998年、全国大学生協連は都市と農村漁村を結ぶネットワークづくりの組織として「JUON(樹恩)NETWORK」を設立したのです。

  森林の保全・育成・ボランティアの理念に基づいた活動内容はどれも実に有意義です。中でも全国3か所の障がい者施設(三好市では、池田町にある 知的障がい者通所授産施設「セルプ箸蔵」) で行われている、間伐材を利用した「 樹恩割り箸」の製造は、環境保全と障がい者の社会参加に役立っています。製造された割り箸は主に大学生協で使用され、今では需要の増加に供給が追い付いていない状況だそうです。 他にも過疎の廃校活用、人手不足の農家の応援、森林の暮らしを学べる体験学習などの多くの活動があり、その理念を伝え活動を支え ていく 人材育成も活発です。

  私も素晴らしい活動をされている皆様の意見やご助言を、国政の場に 反映していきます。

     
 
     
 

6月16日
  民主党法務部門のメンバーとともに、徳島刑務所を視察しました。
  同刑務所では昨年11月、受刑者による暴動が起き、その原因が同刑務所医師の不適切な医療行為にある、といわれていることから調査に訪れたものです。
  この日は、暴動の起きた工場や医務室などを見た後、刑務所長はじめとする刑務所側と質疑応答をしました。刑務所側は「問題の医療行為と暴動は関係ない」と弁明に努めましたが、「なぜ暴動が起きたか」の真相は明らかにされず、まさに「塀の内」で法務行政が行われていると感じさせられました。

     
 
     
 

6月15日
  三好市合併2周年記念イベント「特別巡回ラジオ体操・みんなの体操会」が、池田町総合体育館で開催され、早朝から多くの方々が集まりました。
  6時30分からのラジオ生放送収録前には、体操のお姉さんからの体操のポイント指導や、おなじみラジオ体操の歌を練習。軽いストレッチとラジオ体操だけで体はポカポカ、脳みそシャキッ! 体操後は参加者全員にあたたかい豚汁が振る舞われ、エネルギー補給も完璧!
  参加した方々の爽やかな笑顔を拝見し、街中が健康になったようで嬉しかったです。

     
 
     
 

6月12日
 
TBSテレビのCS放送報道チャンネル「TBSニュースバード〜国会トークフロントライン」の収録に出演しました。私が中心となって成立させた「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律」について、キャスターの川戸恵子さんと対談しました。
  同放送はケーブルテレビや、スカイパーフェクトTVを通じて視聴できます。放送予定は下記の通りですので、機会がございましたら是非ご覧ください。

6月
13日
(金)
15:00
-
15;30  
 
23;00
-
23:30  
 
14日
(土)
9:30
-
10:00  
 
15日
(日)
12:30
-
14:00  
 
         
なお、インターネットでもご覧になれます。
http://news.tbs.co.jp/
     
 
     
 

6月11日
  私が一昨年以来取り組んでいた、違法・有害サイト対策のための「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律」が参議院本会議で可決しました。「高井法案」とも言える民主党案をもとに、与野党協議が整い、委員長提案(議員立法)で成立しました。
  前日10日の参議院内閣委員会では、提案者(衆議院青少年問題に関する特別委員長代理)として答弁に立ち、この法律が子どもを有害情報から守るとともに、「言論の自由」に関わる国等の関与を排除したものであることを明言しました。

     
 
     
 

6月7日
  民主党元代表の岡田克也衆院議員(現副代表)をゲストに北島町で国政報告会を開きました。臼木春夫県議会議員と合同の県政・国政報告会で、臼木県議は県の財政問題を中心に、私は自分が取り組んできた「有害サイト対策法案」、後期高齢者医療制度などの国政報告をさせて頂きました。また、岡田副代表は「先の参議院選挙で民主党が勝利したことで、何かが大きく変わり始めた。政治は誰かが変えるものではなく、国民一人ひとりが変えるものだ」と、民意を反映した政権交代の必要性を強く訴えました。
  今月15日に通常国会は閉会しますが、残された問題は山積みです。今ある政権交代への流れを止めてしまわないよう、岡田副代表がスローガンに掲げた“まっすぐまじめに”を胸に、コツコツと確実に問題解決にむけて邁進していく所存です。
  ご来場くださった約300人の方々、関係者のみなさま本当にありがとうございました。

     
 
     
 

5月28日
  青少年問題に関する特別委員会で参考人に質問をしました。この日は、私が法案化に取り組んでいる携帯電話などインターネット上の有害情報から子どもたちを守るための対策がテーマ。学者や、携帯電話、インターネットの関係者、計4名の参考人からご意見を伺いました。
  私は、福田総理の「子どもは携帯電話を持たせる必要がない」との発言について質しましたが参考人の前田雅英・首都大学東京法科大学院教授は「そのようなことにならないようにするためにも、(有害サイト対策の)法案が必要だ」と民主党などの法案に賛意を示しました。

     
 
     
 



5月25日
  鳴門市北灘町にある櫛木川で、ホタル祭りが開かれました。
  メイン会場の妙見神社付近では 15 時から、周辺の歴史散策を兼ねたウォーキング大会や、紙芝居、紙相撲大会などで、ホタルが飛び始める19時頃までの間子供たちを盛り上げます。私は残念ながら、ホタルの飛び始める時間までいることができなかったのですが、ウォーキングに出発する子供たちのお見送りや、紙相撲大会に参加させて頂きました。
  子どもたちは、緑や清流、そこに生まれる生命を通してたくさんのことを学び育っていくでしょう。大人である私たちは、子供たちがのびのびと育てる環境の保全に努めなければなりません。

(写真上=ホタル祭り会場の妙見神社、写真中=ウォーキング大会の説明を受ける子供たち、写真下=紙相撲大会)

     
 
     
 

5月25日
  三好市池田町の博愛の里で開催された「第29回博愛まつり」にお邪魔しました。主催するのは、社会福祉法人池田博愛会、箸蔵福祉村、国府養護学校池田分校の皆さんです。朝方のぐずついた天気も回復し、快晴の中、たくさんの催し物や出店に多くの人が集まっていました。

     
 
     
 

5月25日
  徳島県小中学校管理職員協議会主催の総会に出席しました。 徳島県 内の小中学校の管理職の方々が、教育の振興と発展の為に意見交換をする場です。
  私も挨拶の中で、「日本の国内総生産に対する教育予算の割合は、OECD(経済協力開発機構)30カ国で最下位。道路にはお金を使えて、教育には使えないという道理がわからない。将来の子どもたちの為に、減らされ続ける教育予算を見直していきたい」と強く訴えました。

     
 
     
 

5月25日
  吉野川大橋下流の南河川敷で行われた、国交省四国地方整備局主催の「吉野川・那賀川合同水防演習」に出席しました。演習では、台風による洪水が起ったときにいかに対処するか、実践を通して学ぶことができます。加えて今回は、朝方まで降っていた雨で最悪の足元コンディション。より本番に近い雰囲気の中での演習だったのではないでしょうか。
  この行事は毎年、水防月間とされるこの時期に各地で行われていますが、その中でも台風が多い四国では特に重要な意味を持つ行事です。今回の体験を通して、住民の共助意識も高まり、地域防災の強化に繋がっていくことと思います。

     
 
     
 



5月18日
  山城町の恵泉館で行われた「平政会」の総会にお邪魔しました。平政会は約 22 年前、山城町の50代以上を中心とした人たちが地域を盛り上げる為に集まって結成されました。現会長の畠山茂喜さんはじめ、本当に明るく楽しい素敵な方々ばかりです。
  その後、同地区の四所神社にお邪魔しました。四所神社は、600年以上の歴史を持つ由緒ある神社です。「四所」という名前は、4つの水の神様を祀っているということから付けられたそう。その昔、傍に流れる伊予川がたびたび氾濫し、それを鎮める為に建てられたのだとか。お社の前にある、神社と同じ年の大きな杉の巨木も存在感たっぷりです。近々老朽化した棟を改築するとのお話を聞き、思い出にと記念写真を撮りました。
(写真上=平政会の皆さんと、写真中=四所神社にて改築される棟の前で宮司の宮本さん夫妻と、写真下=四所神社から見た景色)

     
 
     
 

5月18日
  手話サークルみかも 20 周年記念の記念講演「ふれあいコンサート」が、東みよし町役場にて開催され、私も出席させて頂きました。ゲストのミュージシャン・渡辺知子さんと橋本たかしさんのメインコンサートの前には、手話サークルみかもの皆さんの歌と手話で表現した「世界にひとつだけの花」を拝見し、温かい気持ちになりました。地域の福祉の輪を広げる活動が、益々盛んになることを期待しています。

     
 
     
 

5月18日
  全徳島建設労働組合「フレッセ」は、徳島県内の建設業に携わる方々の生活をサポートする労働組合です。今回その第43回目の定期大会に出席し、挨拶させて頂きました。
  フレッセの皆さんから「国民に痛みを強いる市場原理の社会から、生活者第一とする社会への転換を図ろう」との声があがりました。
  後期高齢者医療制度や年金問題など、多くの不安要因が働く人たちの肩に重くのしかかり、内閣支持率は低下する一途を辿っています。日々国民の憤りに直に触れている私も、早く民意を反映した解散・総選挙を行い、国民生活の改善を図りたいとの思いでいっぱいです。

     
 
     
 

5月18日
  三好市では合併した旧6町の文化協会がひとつになり、三好市文化協会が新たに結成、誕生しました。在来の三好市文化まつりは部門別大会が開催されることになり、今回はその井川大会に出席させて頂きました。
  井川大会では、舞踊、エアロビ、太極拳、茶華道、絵画や写真、盆栽 、 俳句などの様々な素晴らしいパフォーマンスや作品を拝見することができました。三好市の文化活動が益々盛り上がっていくことを期待しています。

     
 
     
 

5月17日
  徳島駅前で連合主催の街宣活動に仙谷、中谷議員らとともに参加しました。パートや非正規雇用のあり方が「格差拡大」の大きな要因として問題になっています。連合はこうした労働問題の相談に応じる「非正規労働センター」を開設しましたが、この日はそのPRとともに、民主党も先進国では当たり前の「同一労働同一賃金」に向けての待遇改善に取り組んでいることなどを訴えました。

     
 
     
 

5月21日
 
私が 2年前から取り組んでいた携帯電話等のインターネットの有害情報対策のための民主党案がまとまり、記者会見で発表しました。
  事務局長を務めている「違法・有害サイト対策PT」がまとめた「子どもが安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律案」(骨子)で、子どもを有害情報から守るためのフィルタリングの普及や性能向上、親や子どもが主体的にインターネット情報を活用できるようにするための「リテラシー」向上を盛り込んでいます。
  今後衆議院の青少年問題特別委員会で与党とも話し合い、今国会での議員立法成立を目指します。(法案骨子は下記民主党のホームページをご覧ください)
民主党ニュース

     
 
     
 

5月21日
  文部科学委員会で、政府提案の社会教育法改正案について質問しました。図書館や博物館、公民館等のあり方や、司書など専門家の資格に関する法律案の質疑でしたが、これに関連し、わが国の教育費のGDP(国民総生産)比が先進国の中で最も低いことを指摘。民主党がかねてより主張しているGDP比での教育予算の確保を文科大臣に求めました。これに対し渡海大臣は「日本は資源がなく、人材が発展する国づくりに必要」と賛意を示し、明言は避けながらも「それでお分かりいただけると思う」と前向きに取り組む意向を明らかにしました。

     
 
     
 

5月15日
 
農林水産委員会で、食糧問題などに関して質問しました。
  この日は、まず北海道開発局での農業用水路工事をめぐる談合事件について「天下り受け入れの見返りに業者に工事を落札させるなど、農業公共事業全般の構造的腐敗構造」と指摘。
  また、世界的な食糧危機の状況の中で、あえてミニマムアクセスによりコメを買い入れている矛盾について「購入凍結という選択もあるのではないか」と質しましたが、農水大臣など政府側は「ミニマムアクセス米は買いたくないのが本音」「国際的にデリケートな問題」と苦しい答弁を繰り返しました。

     
 
     
 

5月12日
  美馬市脇町にある、農事組合法人「長峯肉牛生産組合」の鎌田一久さんの牧場を訪問しました。
  「阿讃高原牧場」では、現在、肉牛約 1,000 頭を飼育しています。阿讃の山々と日本有数の清流・吉野川に囲まれた豊かな環境や、牛への徹底した健康管理、そのこだわりや工夫から生まれた「阿讃高原牛」は、黒毛和牛の旨みと、乳用種のやわらかな風味を合わせ持つバランスのよいとても美味しいお肉です。
 畜産農家さんへのヒアリングを重ねる度に、飼料価格の値上がりに苦しむ現場の実態を目の当たりにします。今日頂いた貴重な意見を国政の場で活かせるよう、そしてみなさんの問題を早く解消できるよう努力して参ります。

     
 
     
 

5月12
 
阿波市出身の洋画家・吉本松雄さんの「吉本松雄ふるさと展」が阿波市立土成歴史館で開催され、私もお邪魔しました。故郷での個展は初めてとのことです。
  約100点の素晴らしい展示作品の中には、阿波踊りや鳴門市の漁港など、徳島ならではの題材も多数あり、親近感をもって拝見することができました。今後も情熱的な創作活動を期待しております。

     
 
     
 

5月9日
  都内で開かれた「政経倶楽部」の朝食会に講師として出席しました。同会は積極的に政策提言を行っていこうという経営者の集まり。
  私は、現在法案化に取り組んでいる、携帯電話等の「違法・有害サイト」について、その現状と対策についてお話をさせていただきました。

     
 
     
 

5月2日
 
池田町 の三好市中央公民館で開催された、三好市文化協会総会に出席しました。 三好市文化協会は日頃から、明るく潤いある市民生活の向上の為に、芸術文化の保護や普及に尽力されています。昨年度の活動報告を聞きながら、私が参加させて頂いた様々な三好市の文化行事の思い出を懐かしく反芻しました。その素晴らしい活動実績を元に、これからも尚一層、文化の薫り豊かな三好市づくりに取り組んでいって欲しいと思います。

     
 
   
 

5月1日
 5月3日午前10:05から放映予定のNHK総合テレビ「憲法記念日特集」に録画出演する予定です。私のコメントは2回ほど登場する予定ですので、是非ご覧ください。

     
 
     
 

4月27日
  徳島中央公園「鷲の門」をスタートし、ゴールのある徳島市陸上競技場までの 42.195kmを走るフルマラソン、「とくしまマラソン2008」が開催されました。当日は天気にも恵まれ、県内外の約5,000人が制限時間である7時間を目標に快走。コース沿道では走者を励ます応援合戦が繰り広げられました。
  私は私の事務所がある地元、藍住町の名田橋北詰付近で「ポンポン隊」のみなさんと一緒に応援に参加。「ポンポン隊」は NPO法人あいずみスポーツクラブ新体操教室やバトントワリングサークルの児童と保護者で構成された応援隊です。残念ながら私はポンポンを持たせてもらえなかったのですが(年齢制限の為)…。「ポンポン隊」の子供たちが音楽に合わせて踊ると、疲れた走者の顔もにっこりとほころんで元気づけられていました。
  参加者と沿線住民とが一体になった、爽やかなイベントでした。

     
 
     
 



4日20日
  山城町柴川にある杖立神社のお祭りにお邪魔した後、同町脇地区と上名地区での懇親会に参加しました。
  杖立神社では、足腰の健康を祈願する参拝客を迎える「杖立祭り」が毎年行われています。地域の方々が開いた出店では、紅白饅頭やゆで卵(杖立神社は蛇を祀っている為)、焼き鳥など、美味しいものをたくさん用意して手厚く迎えてくれます。
  その後、同町脇地区にある脇さん宅にお邪魔しました。近所の方が集まってくださり、手作りのよもぎ餅を頂きながら和やかに意見交換することができました。
  午後は同町上名地区の森久保さん宅での懇親会に、黒川県議会議員や平田市議会議員と参加しました。森久保さんや奥様方が朝5時に起きて用意してくださったという、手作りのあめご料理は、料亭では味わえない美味しさ。

みなさんの温かいおもてなしに感謝すると共に、こうした場で直に頂く意見や叱咤激励の数々は、私の政治活動の源になっています。

 

(写真上=杖立神社にて神主さんと、写真中=脇さん宅にて記念撮影、写真下=森久保さん宅にて)

     
 
     
 

4月19日
 
小沢一郎民主党代表と 仙谷由人衆議院議員をお招きし、私としては初めての政治資金パーティー、「高井美穂とあたたかい社会をつくるフォーラム」を開きました。会場は、私の馴染みの土地・脇町にある祥雲閣。予想を大幅に超える1,000人余りの皆様にご参加いただき、感激いたしました。
  小沢代表からは、「次の選挙で何としても当選させて」と激励のご挨拶をいただきました。
  皆様から頂いたお金の重みは、皆様お一人おひとりが政治を変えようと行動してくださったそのものの重みだと感謝しており、ご期待に応えられるよう、決意を新たに解散・総選挙にむけて邁進して参ります。
  ご来場の皆様、関係者の皆様、本当にありがとうございました。

     
 
     
 

4月18日
  青少年問題特別委員会で、政府提出の「出会い系サイト規制法改正案」について、賛成の立場から質問しました。
  この日の質問では、同改正案に関連し、子どもたちをインターネットの違法・有害サイトから守るための対策について政府の考え方を聞きました。泉国家公安委員長(国務大臣)からは「踏み込んだ対策をとらなければならない現状」と積極的な答弁を引き出しました。
  また、違法・有害サイトを遮断する「フィルタリングソフト」の改善、促進を訴えるとともに、子どもたちや親が主体的に情報を扱えるようにする「メディア・リテラシー」の重要性にも理解を求めました。さらに、各省庁が縦割りでこの問題に取り組んでいる現状を指摘し、政府が一体となって取り組むよう求めました。

     
 
     
 

4月15日
  農林水産委員会で、政府提出の「森林の間伐等の実施の促進に関する特別措置法」について、賛成の立場から質問しました。
  私の三野の実家でも小さいながら林業を営んでいることを紹介しながら「林業にも直接支払い制度を導入し、安定した仕事ができるようにすべき」「現場を熟知した森林組合の意見を良く聞きながら施策を進めて欲しい」と求めました。しかし、農水大臣からは「個人への支払いは無理。大規模集約化しかない」とのつれない答弁でした。

     
 
     
 

4月14日
 東みよし町加茂の国道沿いに、 JA 阿波みよし「ふれあい産直市」がオープンしました。徳島県知事がテープカットを行ったオープンセレモニーには、多くの地域住民が詰めかけ、地域の期待の大きさを伺わせました。
  JA 阿波みよしが管内に産直市を開設するのは初めて、しかも総事業費約1億五百万円の大型施設です。
  一番の売りはなんといっても、地元でとれたお米や野菜、果物、畜産物、お惣菜や加工品の数々が、一般の小売店より安く新鮮なうちに買えるということ。私も買い物させて頂きました。スーパーで売っている外国産の商品と違って、生産者表示の欄には地域の方の住所とお名前があり安心して口に運べます。
  現在日本の食糧自給率は先進国で最低レベルです。こうした産直市を活用し、地域が自給していく体制をつくっていくことが輸入依存から脱却する第一歩かもしれません。

     
 
     
 

4月13日
  山城町の上名地区にある平賀神社では毎年4月、18人の射手が五穀豊穣、無病息災、地域繁栄の祈りを込めて弓矢で的を射る、「百手(ももて)祭り」が行われます。上名地区出身の市議会議員、平田政廣さんのお誘いでお邪魔しました。
 18人の射手が9人ずつ交互に射る、その弓矢の数なんと2016本 。正午から延々と夕方まで射続けます。途中でお神酒やお煮しめなどが振る舞われ、休憩もはさみつつ進行されるのですが、それでも体力と忍耐力のいる行事です。
 かつて百手祭りは各地でもメジャーな伝統行事だったといいます。私の地元の小さな神社でも行われていたとか。しかし残念なことに、過疎化で射手の人数が減り、やむなく廃止する地域が後をたちません。地域に根付いた伝統を受け継ぎ伝えていくことは、日本特有の文化を守ることに繋がると思います。そのことにもっと多くの人たちが関心を持って欲しいと思いました。

     
 
     
 

4月9日
  みなさん「拡大教科書」をご存知ですか? 矯正しても十分な視力の得られない弱視の子どもたちのために、文字などを大きくした教科書です。全国で1700人余りの子どもたちが、「拡大教科書」を望んでいますが、現実にはその3分の1程度しか行き渡らず、しかもそのほとんどがボランティアの人たちにより1冊ずつ手作りで仕上げられているのが現状です。
  この拡大教科書を国の責任ですべての弱視の子どもに行き渡るようにしようと民主党は「教科書バリアフリー法案」を提出しています。
  この日は、実際に手作りの拡大教科書を与野党の議員に手にとって見てもらいながら、文科大臣に「全国の児童が待っています」と取組みを求めました。

     
 
     
 

4月5日
  県議会議員うすき春夫さん後援会主催のお花見と、市場町金清にある白鳥温泉で開かれたお花見2件にお邪魔しました。
  私の簡単な近況報告や今後取り組んでいく目標を、意見を交えながらお話することができて本当に嬉しかったです。
  柔らかい春の日差しと温かいみなさんに囲まれて、日頃の忙しさを一時忘れ、桜の花を眺めることができました。
  (上はうすき春夫さんの後援会のみなさんとの記念撮影、下は白鳥温泉で開かれたお花見にて)

     
 
     
 

H20年4月2日
  私が事務局長として議員立法を進めている「子どもが安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律案」の中間報告が、民主党「次の内閣」で了承されました。
  携帯やPCを通じてのインターネットに、子どもが犯罪に巻き込まれる情報が氾濫している状況に危機を感じ、一昨年秋、私が国会で初めて取り上げたのがきっかけです。
  これまで、憲法学者や、教育関係者、インターネット関連業者、関係省庁などから12回に及ぶヒアリングや論議を重ねてきました。
  法案骨子は、自殺を誘ったり、いじめの大きな要因となっている「学校裏サイト」など有害情報の規定を定め、携帯電話会社などに子どもを有害情報から守るための「フィルタリング」を義務付ける内容ですが、今後法案化に向けてさらに検討を加えていきます。

     
 
     
 

H20年3月27日
  腎疾患総合対策の早期確立を求めて、全国の患者さんなどによる「全国腎臓病協議会」(全腎協)の国会請願集会に出席し、あいさつさせていただきました。
  「沈黙の病気」とも言われ、自覚症状がないまま病状が進む腎臓病は早期発見が大切です。また、透析や移植など、患者さんの負担は重く、その対策が急がれます。 
  会場では徳島県の15,000人余りを含む、102万人の署名が積み上げられ、熱のこもった集会となり、私も一生懸命取り組むことをお約束しました。

     
 
     
 

3月26日
  骨髄バンク議員連盟主宰による献血会が国会であり、一番乗りで献血をしました。
  私は骨髄バンクにもドナー登録していますが、適応患者さんがあらわれた際には妊婦だったため移植ができませんでした。献血も年数回はしていますが、この日も他の超党派の議員の皆さんとともに200ccを採血し、すっきりとしました。私の血液が見知らぬどなたかのお役に立てればうれしいと思います。

     
 
     
 

H20年3月25日
  建設労働者でつくる「全国建設労働組合総連合会(全建総連)」の皆様が、公共工事の労務単価改善などを求めて、国会請願行動を行いました。
  衆議院の議員面会所前では、徳島をはじめ全国から集まった1,200人の皆様が、それぞれに請願書を持参し、民主党をはじめとする野党各党の国会議員に手渡して握手。現場労働者の賃上げを求めてシュプレヒコールで気勢をあげました。

     
 
     
 

H20年3月23日
 
障がい者の社会的・経済的自立を目的に設立されたNPO「JCI」が設立10周年を記念して鳴門地場産業センターで開いたセミナー「チャレンジドの社会参加と就業を目指して」に出席。障害者自立支援法改正に伴う問題点や、民主党の対案等について講演をさせていただきました。

     
 
     
 

H20年3日22日
  東みよし町農業者トレーニングセンターで開かれた、自治労美馬三好総支部の「春闘勝利総決起集会」に参加しました。
  集会では格差是正、雇用確保、大幅賃上げ、地域公共サービス充実など、「真の自治体改革の実現」をスローガンに、春闘への取り組みの決意表明が行われました。
 私も年内にも予想される総選挙への決意表明をさせて頂きました。安心して働け、子供を育てられる、税金や年金、保険料をきちんと納められるような社会の実現へむけてがんばります。

     
 
     
 

H20年3月21日
  「鳴門わかめ」の収穫量最盛期を迎えた鳴門町漁協を視察しました。

  鳴門海峡で育った「鳴門わかめ」は、 茎が細い割に葉が大きく、厚みもあって、歯ごたえが抜群!
初めて「生わかめ」を食した時の感動は、なんとも言葉に代え難いものでした。
「生わかめ」は、産地でこそ食べられるというのが醍醐味。
春のシーズンを迎える渦潮とあわせて、ぜひ一度、鳴門へ足を運んでみてください。
(写真は、鳴門海峡と、収穫したわかめを湯通ししている様子)
     
 
     
 

H20年3月19日
  民主党「公営競技政策議員懇談会」のメンバーとして、鳴門競艇など全国の公営競技場で働く人々の代表者とともに、制度改正に伴う要請を総務省に対して行いました

     
 
     
 

H20年3月17日
  三好市池田町に在る 独立行政法人国立 印刷局 池田分室の方々からのお話を受け、 同市山城町重実にある、みつまた畑(松村さん宅)にお邪魔しました。
  「みつまた」とはジンチョウゲ科に属する落葉灌木で、肌触りの良さや気品高い色、耐久性があることなどから、1879年から国立印刷局で紙幣用紙の原料として使用されています。
  今回お邪魔するとちょうど、刈り取って蒸したみつまたの樹皮をはぐ工程に立ち会うことができました。よーし、私も挑戦! …と思ったのですが、これがなかなか難しい。私が 1本の皮はぎに悪戦苦闘している中、松村さんたちは4本、5本とはぎ終えていきます。さすが長年の経験で培われた手つき。
  かつて日本各地で栽培されていたみつまたも、産地の過疎化と生産者の老齢化から次第に減少し、今では中国四国地方の山間部の一部でしか見ることができません。私たちが日頃何気なく使っているお札は、こうしたみつまた栽培を守り受け継いできた方々の存在に支えられているのです。

     
 
     
 

H20年3月14日
  私の母校、徳島県三好市立三野中学校の第61回卒業証書授与式に出席しました。
 
 祝辞の中で、松下電器産業を一代で築き上げ、 政治家育成の為に松下政経塾を創設した、松下 幸之助氏の「成功するまで続ける」という人生・経営哲学を引用させて頂きました。 三野中学校の「進まざればしりぞく、ただ努力あるのみ」という校訓にも、通じるものがあると思います。今回卒業された男子33名、女子20名、計53名の皆さんにも、 何事にも挫けず、忍耐強く前向きに人生を歩んでいって欲しいと思います。

     
 
     
 

H20年3月10日
  私の事務所がある徳島県藍住町では、「藍住町農業後継者クラブ」という若者たちが集まって作ったクラブがあります。今回クラブの皆さんの畑にお邪魔しました。とれたての人参のなんともいえない芳しい匂い 。 思わず土まみれのまま噛り付いてしまうところでした。味も絶品です。
  土に触れ、自分たちの汗水垂らして育てた作物を食べるということが、最高のぜいたくだと思いませんか。

     
 
     
 

H20年3月9日
 
松茂町で行われた徳島県自衛隊入隊・入校激励会に出席しました。
  これから始まる集団生活や厳しい訓練など、たくさんの不安や困難もあるでしょう。しかし、自衛隊を取り巻く昨今の厳しい情勢の中で、国を守るために身を捧げる決意をした新入隊員のりりしい顔つきを見ていると、頼もしさを感じました。

     
 
     
 

H20年3月8日
 
国際女性デーの起源はニューヨークの被服工場で働いていた女性たちが、低賃金の引き上げ、長労働時間の短縮、危険な職場環境の改善などを求めて、1857年3月8日に抗議行動を起こしたことから始まります。それから女性の政治的自由と男女平等と平和を提起する、大変意義のある大切な日として今日まで続いてきました。
  今回私もその徳島集会に参加させて頂き、「女性に関わる政策は、人間に関わる政策である」ということを強く訴えました。男女が互いの価値観の多様さを認め合い、尊重し合う世の中になるよう願ってやみません。
  集会では落語家の桂文也さんの記念講演の後、参加者が国際女性デーのシンボル「パンとバラ」( パンは賃金や労働条件などの経済的安定、バラは女性の尊厳として生活の質の向上を示している) を手に駅前を歩く街頭行動なども行いました。

     
 
     
 

H20年3月2日
  平岡秀夫衆議院議員の後援会(女性部)にゲストとしてお招きいただき、女性からみた国会の様子についてお話させていただきました。

     
 
     
 


H20年2月27日
  事務局長を務める「民主党違法・有害サイト対策PT(プロジェクトチーム)」の関係者からの意見聴取(ヒアリング)も7回目を重ね、議員立法に向けて急ピッチで作業を続けています。この日は一橋大学の堀部名誉教授や、甲南大学の園田教授、岡村弁護士など、インターネットに詳しい法律学者にお越しいただき、貴重なご意見を伺いました。
  また、翌28日には地元に戻り、脇町で塾を経営する楠山敬志さんからも子どもたちとインターネットの関わりの実態について現場の声を伺いました。

     
 
     
 

H20年2月24日
  美馬市と三好市で連合徳島事務局長の小松義明さん、三好市議会議員の天羽強さんと共に、「ストップ!格差社会」をメインスローガンに掲げた 街頭宣伝行動 に参加しました。
  寒空の下にもかかわらず、立ち止まって聞いてくださる方や駆け寄ってきて声をかけてくださる方もたくさんいらっしゃり、励まされる半面、 国民の募る生活不安や将来不安を肌で感じました。

     
 
     
 

H20年2月23日
  阿波池田商工会議所主催の四国酒まつりに出席しました。開会セレモニーに続いて、会場内では「地酒試飲会」が行われ、ずらりと並んだ四国の銘酒の中から私も何種類か試飲 させて頂きました。米も水も蔵も造り手も、すべて徳島の素材で造られた素晴らしいお酒ばかりです。この先も長くその味が受け継がれていくよう願っています。
  その他に、四国酒まつり会場を中心に地元の商店街協賛のイベントも行われており、そちらにもお邪魔させて頂きました。

     
 
     
 

H20年2月22日
  農林水産委員会で質問に立ちました。この日はまず、大きな問題となっている中国産冷凍ギョウザなどの農薬問題について政府の対応の遅れを追及しました。農水、厚労、外務など多省庁にわたるこの問題について、福田総理は対応の一元化を明言しました。しかし、農水大臣や、今回の事件の主管となる内閣府の副大臣からは「一元化はこれから」など後手の対応の実体が明らかになりました。
  このほか、特に徳島県が遅れている林地の地籍調査の推進や、サルなどの鳥獣被害対策について質問しました 。
  この日は、同じ時間に所属の文部科学委員会も開かれて掛け持ちで出席したほか、委員会審議の合間を縫って、自治労の皆様の要請行動にもお応えしました。

     
 
     
 

H20年2月16日
  徳島県内各地の中山間地域で、野生鳥獣による農作物や人間への被害が増加しています。
  今回、鳴門市大麻町で 青果商を営む支持者のお宅を訪問したところ「最近では野生の猿たちが徒党を組んで商品を食べ荒らしにくる。追い払おうとしても飛び付いてくる猿もいて、登下校する子どもたちが怖がっている」との訴えがありました。この地域では玄関先のプランターに植えた野菜でさえ成長するまでに猿が食べてしまい、口にできるのはほんの1割だそうです。
  県の推奨する防護柵や環境作りなどの対策だけでは被害を防ぎきれず、地元の猟友会の皆さんがほぼボランティアで猿やイノシシ退治をしてくださっています。猟友会の森恒夫さんは「私たちは猿やイノシシが憎くて退治しているわけじゃない。退治するのにも多大な労力と時間がかかるが、被害を受ける住民たちを放ってはおけない」とおっしゃっていました。
  鳥獣被害の対策について は、昨年の臨時国会で民主党案を中心とした与野党協議による法案が成立しましたが、野生動物が里にまで下りて来なくてもよい山づくりなど、環境面からの抜本的対策もさらに進める必要があります 。
  (写真=猟友会の森恒夫さんと猿やイノシシ被害について話し合いました。)

     
 
     
 

H20年2月13日
  飯泉嘉門知事、 北島勝也議長、 牧田久 美馬市長や各経済団体代表の皆様が議員室にお見えになりました。「道路特定財源確保」に関するご要請で、知事からは「徳島の道路整備は遅れている。救急車による急病人の搬送でも、道路が整備されていれば命が助かる」とお話しがありました。私は「必要な道路は作る。道路が整備されても、病院がなくなれば何にもならない。むしろ、自治体の判断で本当に必要なものを作れるようにすることが大切」と民主党の方針を説明し、ご理解を求めました。

     
 
     
 

H20年2月9日
  徳島県と香川県の県境にある阿波市市場町大影。そこで地域の高齢の方が集まる、介護予防教室にお邪魔しました。教室は月に一度。手先を使った工作をしたり、野菜を持ち寄って料理をしたり、ゲストを招いて談話をしたりと、色々な工夫を凝らした内容で開かれています。積極的に外出し地域の人たちとコミュニケーションをとることによって、老化を予防し、地域の親交にも役立っているようです。
  今回私も集まった約20名の皆さんに加わり、和やかな雰囲気の中で意見交換をさせて頂きました。
  皆さんからの意見で一番多かったのは、やはり年金についての問題です。「少ない年金から 医療保険料と介護保険料が 引かれたら幾らも残らない。これ以上弱い者いじめをするのはやめてほしい」まったくその通りだと頷くばかりです。
  皆さんの意見が反映された世の中に一日も早くなるよう、力の限り声の限り訴え続けていきたいと思います。

     
 
     
 

H20年2月5日
  黒川県議、松崎県議、平田三好市議、天羽同市議とともに江田五月参議院議長にご挨拶に伺いました。先月20日に池田町で開いた「新春のつどい」に来賓として来ていただいたお礼のために議長室を訪問したものです。江田議長からは徳島を訪問した際の楽しかった思い出が語られ、「かずら橋を渡った時を思い起こして書いた」という色紙を地元の皆さんに頂きました。

     
 
     
 

H20年2月4日
  板野郡にある知的障がい者更生施設第二あおば学園を訪問しました。第二あおば学園では心身のハンディー、中でも重度のハンディーを持つ人たちを受け入れ、社会へ出るための更生、支援をしています。
  改正された障害者自立支援法は障がい者に利用者負担を強いるなど、大きな問題になっています。施設を運営されている方々からは「国にお金がないからといって、障がい者や、それを支える家族、施設に大きな負担をかける。所得の低い人たちの中には、その負担に耐えきれない人もいる」との訴えがありました。
  民主党は同法の再改正を求めていますが、現場のお話を直に聞き、その必要性を切実に感じ、国政の場で取り組んでいく決意を新たにしました。

     
 
     
 

H20年1月30日
  携帯電話やパソコンのインターネット上に氾濫する違法・有害情報から子どもたちを守るための民主党「違法・有害サイト対策PT(プロジェクトチーム)」の第一回会合を開きました。この問題は、私が一昨年秋に初めて委員会で取り上げたものです。総務省が子どもの持つ携帯電話の有害情報を遮断するよう指導するなどしましたが、まだ不十分です。この日の会合で、私はこのPTの事務局長となりましたが、子どもを有害サイトから守るための議員立法に取り組むとともに、急速に普及した文明の利器がもつ危険性、問題点を親や子どももしっかり学び身につける「メディアリテラシー」にも力をいれていきたいと思います。

     
 
     
 

H20年1月30日
  インターネットテレビで、元八王子市議の佐野美和さんがキャスターを務める「突撃永田町!!みわちゃんねる」の取材を受けました。国会議員同士が、リレーで次回登場者を紹介していく企画です。
  この日はガソリンの暫定税率などに関する与党の「つなぎ法案」をめぐり緊迫した国会情勢でした。しかし、インタビューはこの合間を縫うようにして、これまでの生い立ちや、普段の生活ぶりなどの話題で和やかに行われました。
 2 月上旬にはホームページにアップされるそうです。ご覧ください。http://www.loxx.tv/nagatacho/index.html

     
 
     
 

H20年1月20日
  私と黒川征一県議会議員が主催した「新春のつどい」が、江田五月参議院議長を招いて池田総合体育館で開催されました。
  当日は、晴天を願う我々の思いとは裏腹に暦通りの大寒、大雪…。にもかかわらず、立ち見まで出るほど大勢の方々が会場に足を運んでくださいました。また、仙谷由人さん、中谷智司さん、俵徹太郎三好市長、川越敏良連合徳島会長など多数の方々が、お忙しい中応援に駆け付けてくださり、心強い思いで壇上に立つ事ができました。 
  私が国政報告の中で「弱者に関心を向けた政策を!」と訴えると、それを受けた黒川県議も県政報告の中で「額に汗して働く国民の考えを土台にした国政を、県政や市政に浸透させていこう!」との熱い思いを会場内に訴えました。
  その後江田議長が「ねじれ国会をどう生かすか」と題して講演。「人体を支える腱もねじれ(らせん状)ている。衆議院と参議院も“ねじれ”を生かした、いい話し合いをして欲しい」と、議長という公平な立場を踏まえながらも、国の行く末を思う率直な意見をお話くださいました。
  今回は大雪という悪天候にも関わらず、大成功に終わりました。ご来場くださった皆様、関係者の方々、本当にありがとうございました。
(写真下=江田議長講演後、高井美穂後援会の川口好美さんから花束が贈呈されました。)

     
 
     
 

H20年1月18日
  第169通常国会が召集され、開会式に皆さんと一緒に着物で出席しました。
  引き続いての本会議では、総理大臣をはじめとする主要閣僚の所信表明演説を聞きましたが、今までと、なんら進展のないものでした。
  特に、社会保障制度。とりわけ、医療、障害者問題については、全く危機感を持っていないことを感じました。
 このことを踏まえた上で、民主党は、翌週21日からの代表質問で厳しく追及していく考えです。今までの政策の失敗を認めず、『成長!成長!』と叫ばれても、信用することはできません。
  苦しむ人に目を向けられない政治は一刻も早く変えなければなりません。

     
 
     
 

H20年1月16日
  民主党の2008年度定期大会が横浜で開かれ、参加しました。
  大会では、年内にも予想される解散・総選挙で勝利し、政権交代により「国民の生活が第一」の政治を実現させることを誓い合いました。
  また、総選挙に挑む現職・新人候補も紹介され、私も会場割れんばかりの拍手に力いっぱい応えました。

     
 
     
 

H20年1月14日
 
三縄中央老友会が創立50周年を迎えるとのことでお祝いに駆け付けました。
  老友会が設立されたのは昭和33年。高齢化社会の到来を先見した石井秀雄さんの指導の下で結成された、三好郡で最初の老人クラブということです。「健康・友愛・奉仕」をモットーとした生涯学習や社会奉仕など半世紀にもわたって取り組まれてきました。平成4年にはその活動が評価され、厚生大臣賞を受章されています。
  集まった方々の元気なお姿に勇気づけられました。しかし一方で、地域社会で若手不足という深刻な問題もあるようです。会では今後さらに、魅力ある活動を取り入れ、若い人たちに地域の活性化を粘り強く呼びかけていきたいと、述べておられました。
  先輩方が拓き、ならし、積み上げてきた土台を、若い世代が守り発展させてゆく必要性を強く感じました。

     
 
     
 

H20年1月6日
  徳島県内各地で消防団出初式が開催される中、私は三加茂中学校で開催された東みよし町消防団出初式に出席させて頂きました。
  参加者は、本団と17分団あわせて 297人。団員観閲、分列行進、功績者表彰に次いで、長年消防団で働く夫を支えた奥様へ“内助の功”賞が授与されました。
 こうして日中夜地域に密着して活動してくださっている皆さん、そしてそれを支える家族の皆さんのおかげで、私たちは安全に暮らせているのだということを改めて実感しました。
  式はさらなる防災意識の高揚と啓発を誓う、火の用心三唱で閉じられました。

     
 
     
 

■衆議院議員高井美穂後援会、徳島県議会議員黒川征一後援会合同
          「新春のつどい」
日 時 平成20年1月20日(日)午後2時から3時45分
場 所 三好市池田総合体育館(サブアリーナ)
記念講演 「ねじれ国会をどう生かすか」
講 師   参議院議長 江田 五月 様

■2008年高井美穂
           国政報告懇談会in土成町
日 時 平成20年1月26日(土)午後4時から
場 所 第7番札所十楽寺(土成町高尾法教田58)
ゲスト 民主党青年局 藤末 健三参議院議員
               植松恵美子参議院議員
               友近 聡朗参議院議員
               吉川さおり参議院議員
               中谷 智司参議院議員
※ いずれも入場無料ですので、お誘い合わせの上ご参加お願いします。

     
 
     
 

H20年1月3日
  皆様、あけましておめでとうございます。素晴らしい新年を迎えられたことと思います。さて、3日に恒例の第4回力餅大会が徳島鷲の問公園で開かれました。
  今回から、女性の部、少年の部が新設され、女性の部・少年の部の重量は55kg、青年の部は従来どおり155sの三方にお餅(鏡餅)をのせて、運ぶ距離を競う大会です。
  写真は、私が小さい方のお餅を抱えたところです。今年は競技には参加しませんでしたが来年は体を鍛えて参加したいと思います。なお、155キログラムの最長距離は、主催者でもある大浦利文さんの103メートル余、女性の部は128メートルを運んだ方がダントツで優勝されました。表彰式では大会名誉会長として、優勝者・準優勝者・第三位の方に賞状及び優勝トロフィーを手渡しました。

     
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