4月14日 東みよし町加茂の国道沿いに、 JA 阿波みよし「ふれあい産直市」がオープンしました。徳島県知事がテープカットを行ったオープンセレモニーには、多くの地域住民が詰めかけ、地域の期待の大きさを伺わせました。
JA 阿波みよしが管内に産直市を開設するのは初めて、しかも総事業費約1億五百万円の大型施設です。
一番の売りはなんといっても、地元でとれたお米や野菜、果物、畜産物、お惣菜や加工品の数々が、一般の小売店より安く新鮮なうちに買えるということ。私も買い物させて頂きました。スーパーで売っている外国産の商品と違って、生産者表示の欄には地域の方の住所とお名前があり安心して口に運べます。
現在日本の食糧自給率は先進国で最低レベルです。こうした産直市を活用し、地域が自給していく体制をつくっていくことが輸入依存から脱却する第一歩かもしれません。