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  2007年度
  2006年度

   
 

5月1日
 5月3日午前10:05から放映予定のNHK総合テレビ「憲法記念日特集」に録画出演する予定です。私のコメントは2回ほど登場する予定ですので、是非ご覧ください。

     
 
     
 

4月27日
  徳島中央公園「鷲の門」をスタートし、ゴールのある徳島市陸上競技場までの 42.195kmを走るフルマラソン、「とくしまマラソン2008」が開催されました。当日は天気にも恵まれ、県内外の約5,000人が制限時間である7時間を目標に快走。コース沿道では走者を励ます応援合戦が繰り広げられました。
  私は私の事務所がある地元、藍住町の名田橋北詰付近で「ポンポン隊」のみなさんと一緒に応援に参加。「ポンポン隊」は NPO法人あいずみスポーツクラブ新体操教室やバトントワリングサークルの児童と保護者で構成された応援隊です。残念ながら私はポンポンを持たせてもらえなかったのですが(年齢制限の為)…。「ポンポン隊」の子供たちが音楽に合わせて踊ると、疲れた走者の顔もにっこりとほころんで元気づけられていました。
  参加者と沿線住民とが一体になった、爽やかなイベントでした。

     
 
     
 

4月19日
 
小沢一郎民主党代表と 仙谷由人衆議院議員をお招きし、私としては初めての政治資金パーティー、「高井美穂とあたたかい社会をつくるフォーラム」を開きました。会場は、私の馴染みの土地・脇町にある祥雲閣。予想を大幅に超える1,000人余りの皆様にご参加いただき、感激いたしました。
  小沢代表からは、「次の選挙で何としても当選させて」と激励のご挨拶をいただきました。
  皆様から頂いたお金の重みは、皆様お一人おひとりが政治を変えようと行動してくださったそのものの重みだと感謝しており、ご期待に応えられるよう、決意を新たに解散・総選挙にむけて邁進して参ります。
  ご来場の皆様、関係者の皆様、本当にありがとうございました。

     
 
     
 

4月18日
  青少年問題特別委員会で、政府提出の「出会い系サイト規制法改正案」について、賛成の立場から質問しました。
  この日の質問では、同改正案に関連し、子どもたちをインターネットの違法・有害サイトから守るための対策について政府の考え方を聞きました。泉国家公安委員長(国務大臣)からは「踏み込んだ対策をとらなければならない現状」と積極的な答弁を引き出しました。
  また、違法・有害サイトを遮断する「フィルタリングソフト」の改善、促進を訴えるとともに、子どもたちや親が主体的に情報を扱えるようにする「メディア・リテラシー」の重要性にも理解を求めました。さらに、各省庁が縦割りでこの問題に取り組んでいる現状を指摘し、政府が一体となって取り組むよう求めました。

     
 
     
 

4月15日
  農林水産委員会で、政府提出の「森林の間伐等の実施の促進に関する特別措置法」について、賛成の立場から質問しました。
  私の三野の実家でも小さいながら林業を営んでいることを紹介しながら「林業にも直接支払い制度を導入し、安定した仕事ができるようにすべき」「現場を熟知した森林組合の意見を良く聞きながら施策を進めて欲しい」と求めました。しかし、農水大臣からは「個人への支払いは無理。大規模集約化しかない」とのつれない答弁でした。

     
 
     
 

4月14日
 東みよし町加茂の国道沿いに、 JA 阿波みよし「ふれあい産直市」がオープンしました。徳島県知事がテープカットを行ったオープンセレモニーには、多くの地域住民が詰めかけ、地域の期待の大きさを伺わせました。
  JA 阿波みよしが管内に産直市を開設するのは初めて、しかも総事業費約1億五百万円の大型施設です。
  一番の売りはなんといっても、地元でとれたお米や野菜、果物、畜産物、お惣菜や加工品の数々が、一般の小売店より安く新鮮なうちに買えるということ。私も買い物させて頂きました。スーパーで売っている外国産の商品と違って、生産者表示の欄には地域の方の住所とお名前があり安心して口に運べます。
  現在日本の食糧自給率は先進国で最低レベルです。こうした産直市を活用し、地域が自給していく体制をつくっていくことが輸入依存から脱却する第一歩かもしれません。

     
 
     
 

4月13日
  山城町の上名地区にある平賀神社では毎年4月、18人の射手が五穀豊穣、無病息災、地域繁栄の祈りを込めて弓矢で的を射る、「百手(ももて)祭り」が行われます。上名地区出身の市議会議員、平田政廣さんのお誘いでお邪魔しました。
 18人の射手が9人ずつ交互に射る、その弓矢の数なんと2016本 。正午から延々と夕方まで射続けます。途中でお神酒やお煮しめなどが振る舞われ、休憩もはさみつつ進行されるのですが、それでも体力と忍耐力のいる行事です。
 かつて百手祭りは各地でもメジャーな伝統行事だったといいます。私の地元の小さな神社でも行われていたとか。しかし残念なことに、過疎化で射手の人数が減り、やむなく廃止する地域が後をたちません。地域に根付いた伝統を受け継ぎ伝えていくことは、日本特有の文化を守ることに繋がると思います。そのことにもっと多くの人たちが関心を持って欲しいと思いました。

     
 
     
 

4月9日
  みなさん「拡大教科書」をご存知ですか? 矯正しても十分な視力の得られない弱視の子どもたちのために、文字などを大きくした教科書です。全国で1700人余りの子どもたちが、「拡大教科書」を望んでいますが、現実にはその3分の1程度しか行き渡らず、しかもそのほとんどがボランティアの人たちにより1冊ずつ手作りで仕上げられているのが現状です。
  この拡大教科書を国の責任ですべての弱視の子どもに行き渡るようにしようと民主党は「教科書バリアフリー法案」を提出しています。
  この日は、実際に手作りの拡大教科書を与野党の議員に手にとって見てもらいながら、文科大臣に「全国の児童が待っています」と取組みを求めました。

     
 
     
 

4月5日
  県議会議員うすき春夫さん後援会主催のお花見と、市場町金清にある白鳥温泉で開かれたお花見2件にお邪魔しました。
  私の簡単な近況報告や今後取り組んでいく目標を、意見を交えながらお話することができて本当に嬉しかったです。
  柔らかい春の日差しと温かいみなさんに囲まれて、日頃の忙しさを一時忘れ、桜の花を眺めることができました。
  (上はうすき春夫さんの後援会のみなさんとの記念撮影、下は白鳥温泉で開かれたお花見にて)

     
 
     
 

H20年4月2日
  私が事務局長として議員立法を進めている「子どもが安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律案」の中間報告が、民主党「次の内閣」で了承されました。
  携帯やPCを通じてのインターネットに、子どもが犯罪に巻き込まれる情報が氾濫している状況に危機を感じ、一昨年秋、私が国会で初めて取り上げたのがきっかけです。
  これまで、憲法学者や、教育関係者、インターネット関連業者、関係省庁などから12回に及ぶヒアリングや論議を重ねてきました。
  法案骨子は、自殺を誘ったり、いじめの大きな要因となっている「学校裏サイト」など有害情報の規定を定め、携帯電話会社などに子どもを有害情報から守るための「フィルタリング」を義務付ける内容ですが、今後法案化に向けてさらに検討を加えていきます。

     
 
     
 

H20年3月27日
  腎疾患総合対策の早期確立を求めて、全国の患者さんなどによる「全国腎臓病協議会」(全腎協)の国会請願集会に出席し、あいさつさせていただきました。
  「沈黙の病気」とも言われ、自覚症状がないまま病状が進む腎臓病は早期発見が大切です。また、透析や移植など、患者さんの負担は重く、その対策が急がれます。 
  会場では徳島県の15,000人余りを含む、102万人の署名が積み上げられ、熱のこもった集会となり、私も一生懸命取り組むことをお約束しました。

     
 
     
 

3月26日
  骨髄バンク議員連盟主宰による献血会が国会であり、一番乗りで献血をしました。
  私は骨髄バンクにもドナー登録していますが、適応患者さんがあらわれた際には妊婦だったため移植ができませんでした。献血も年数回はしていますが、この日も他の超党派の議員の皆さんとともに200ccを採血し、すっきりとしました。私の血液が見知らぬどなたかのお役に立てればうれしいと思います。

     
 
     
 

H20年3月25日
  建設労働者でつくる「全国建設労働組合総連合会(全建総連)」の皆様が、公共工事の労務単価改善などを求めて、国会請願行動を行いました。
  衆議院の議員面会所前では、徳島をはじめ全国から集まった1,200人の皆様が、それぞれに請願書を持参し、民主党をはじめとする野党各党の国会議員に手渡して握手。現場労働者の賃上げを求めてシュプレヒコールで気勢をあげました。

     
 
     
 

H20年3月23日
 
障がい者の社会的・経済的自立を目的に設立されたNPO「JCI」が設立10周年を記念して鳴門地場産業センターで開いたセミナー「チャレンジドの社会参加と就業を目指して」に出席。障害者自立支援法改正に伴う問題点や、民主党の対案等について講演をさせていただきました。

     
 
     
 

H20年3日22日
  東みよし町農業者トレーニングセンターで開かれた、自治労美馬三好総支部の「春闘勝利総決起集会」に参加しました。
  集会では格差是正、雇用確保、大幅賃上げ、地域公共サービス充実など、「真の自治体改革の実現」をスローガンに、春闘への取り組みの決意表明が行われました。
 私も年内にも予想される総選挙への決意表明をさせて頂きました。安心して働け、子供を育てられる、税金や年金、保険料をきちんと納められるような社会の実現へむけてがんばります。

     
 
     
 

H20年3月21日
  「鳴門わかめ」の収穫量最盛期を迎えた鳴門町漁協を視察しました。

  鳴門海峡で育った「鳴門わかめ」は、 茎が細い割に葉が大きく、厚みもあって、歯ごたえが抜群!
初めて「生わかめ」を食した時の感動は、なんとも言葉に代え難いものでした。
「生わかめ」は、産地でこそ食べられるというのが醍醐味。
春のシーズンを迎える渦潮とあわせて、ぜひ一度、鳴門へ足を運んでみてください。
(写真は、鳴門海峡と、収穫したわかめを湯通ししている様子)
     
 
     
 

H20年3月19日
  民主党「公営競技政策議員懇談会」のメンバーとして、鳴門競艇など全国の公営競技場で働く人々の代表者とともに、制度改正に伴う要請を総務省に対して行いました

     
 
     
 

H20年3月17日
  三好市池田町に在る 独立行政法人国立 印刷局 池田分室の方々からのお話を受け、 同市山城町重実にある、みつまた畑(松村さん宅)にお邪魔しました。
  「みつまた」とはジンチョウゲ科に属する落葉灌木で、肌触りの良さや気品高い色、耐久性があることなどから、1879年から国立印刷局で紙幣用紙の原料として使用されています。
  今回お邪魔するとちょうど、刈り取って蒸したみつまたの樹皮をはぐ工程に立ち会うことができました。よーし、私も挑戦! …と思ったのですが、これがなかなか難しい。私が 1本の皮はぎに悪戦苦闘している中、松村さんたちは4本、5本とはぎ終えていきます。さすが長年の経験で培われた手つき。
  かつて日本各地で栽培されていたみつまたも、産地の過疎化と生産者の老齢化から次第に減少し、今では中国四国地方の山間部の一部でしか見ることができません。私たちが日頃何気なく使っているお札は、こうしたみつまた栽培を守り受け継いできた方々の存在に支えられているのです。

     
 
     
 

H20年3月14日
  私の母校、徳島県三好市立三野中学校の第61回卒業証書授与式に出席しました。
 
 祝辞の中で、松下電器産業を一代で築き上げ、 政治家育成の為に松下政経塾を創設した、松下 幸之助氏の「成功するまで続ける」という人生・経営哲学を引用させて頂きました。 三野中学校の「進まざればしりぞく、ただ努力あるのみ」という校訓にも、通じるものがあると思います。今回卒業された男子33名、女子20名、計53名の皆さんにも、 何事にも挫けず、忍耐強く前向きに人生を歩んでいって欲しいと思います。

     
 
     
 

H20年3月10日
  私の事務所がある徳島県藍住町では、「藍住町農業後継者クラブ」という若者たちが集まって作ったクラブがあります。今回クラブの皆さんの畑にお邪魔しました。とれたての人参のなんともいえない芳しい匂い 。 思わず土まみれのまま噛り付いてしまうところでした。味も絶品です。
  土に触れ、自分たちの汗水垂らして育てた作物を食べるということが、最高のぜいたくだと思いませんか。

     
 
     
 

H20年3月9日
 
松茂町で行われた徳島県自衛隊入隊・入校激励会に出席しました。
  これから始まる集団生活や厳しい訓練など、たくさんの不安や困難もあるでしょう。しかし、自衛隊を取り巻く昨今の厳しい情勢の中で、国を守るために身を捧げる決意をした新入隊員のりりしい顔つきを見ていると、頼もしさを感じました。

     
 
     
 

H20年3月8日
 
国際女性デーの起源はニューヨークの被服工場で働いていた女性たちが、低賃金の引き上げ、長労働時間の短縮、危険な職場環境の改善などを求めて、1857年3月8日に抗議行動を起こしたことから始まります。それから女性の政治的自由と男女平等と平和を提起する、大変意義のある大切な日として今日まで続いてきました。
  今回私もその徳島集会に参加させて頂き、「女性に関わる政策は、人間に関わる政策である」ということを強く訴えました。男女が互いの価値観の多様さを認め合い、尊重し合う世の中になるよう願ってやみません。
  集会では落語家の桂文也さんの記念講演の後、参加者が国際女性デーのシンボル「パンとバラ」( パンは賃金や労働条件などの経済的安定、バラは女性の尊厳として生活の質の向上を示している) を手に駅前を歩く街頭行動なども行いました。

     
 
     
 

H20年3月2日
  平岡秀夫衆議院議員の後援会(女性部)にゲストとしてお招きいただき、女性からみた国会の様子についてお話させていただきました。

     
 
     
 


H20年2月27日
  事務局長を務める「民主党違法・有害サイト対策PT(プロジェクトチーム)」の関係者からの意見聴取(ヒアリング)も7回目を重ね、議員立法に向けて急ピッチで作業を続けています。この日は一橋大学の堀部名誉教授や、甲南大学の園田教授、岡村弁護士など、インターネットに詳しい法律学者にお越しいただき、貴重なご意見を伺いました。
  また、翌28日には地元に戻り、脇町で塾を経営する楠山敬志さんからも子どもたちとインターネットの関わりの実態について現場の声を伺いました。

     
 
     
 

H20年2月24日
  美馬市と三好市で連合徳島事務局長の小松義明さん、三好市議会議員の天羽強さんと共に、「ストップ!格差社会」をメインスローガンに掲げた 街頭宣伝行動 に参加しました。
  寒空の下にもかかわらず、立ち止まって聞いてくださる方や駆け寄ってきて声をかけてくださる方もたくさんいらっしゃり、励まされる半面、 国民の募る生活不安や将来不安を肌で感じました。

     
 
     
 

H20年2月23日
  阿波池田商工会議所主催の四国酒まつりに出席しました。開会セレモニーに続いて、会場内では「地酒試飲会」が行われ、ずらりと並んだ四国の銘酒の中から私も何種類か試飲 させて頂きました。米も水も蔵も造り手も、すべて徳島の素材で造られた素晴らしいお酒ばかりです。この先も長くその味が受け継がれていくよう願っています。
  その他に、四国酒まつり会場を中心に地元の商店街協賛のイベントも行われており、そちらにもお邪魔させて頂きました。

     
 
     
 

H20年2月22日
  農林水産委員会で質問に立ちました。この日はまず、大きな問題となっている中国産冷凍ギョウザなどの農薬問題について政府の対応の遅れを追及しました。農水、厚労、外務など多省庁にわたるこの問題について、福田総理は対応の一元化を明言しました。しかし、農水大臣や、今回の事件の主管となる内閣府の副大臣からは「一元化はこれから」など後手の対応の実体が明らかになりました。
  このほか、特に徳島県が遅れている林地の地籍調査の推進や、サルなどの鳥獣被害対策について質問しました 。
  この日は、同じ時間に所属の文部科学委員会も開かれて掛け持ちで出席したほか、委員会審議の合間を縫って、自治労の皆様の要請行動にもお応えしました。

     
 
     
 

H20年2月16日
  徳島県内各地の中山間地域で、野生鳥獣による農作物や人間への被害が増加しています。
  今回、鳴門市大麻町で 青果商を営む支持者のお宅を訪問したところ「最近では野生の猿たちが徒党を組んで商品を食べ荒らしにくる。追い払おうとしても飛び付いてくる猿もいて、登下校する子どもたちが怖がっている」との訴えがありました。この地域では玄関先のプランターに植えた野菜でさえ成長するまでに猿が食べてしまい、口にできるのはほんの1割だそうです。
  県の推奨する防護柵や環境作りなどの対策だけでは被害を防ぎきれず、地元の猟友会の皆さんがほぼボランティアで猿やイノシシ退治をしてくださっています。猟友会の森恒夫さんは「私たちは猿やイノシシが憎くて退治しているわけじゃない。退治するのにも多大な労力と時間がかかるが、被害を受ける住民たちを放ってはおけない」とおっしゃっていました。
  鳥獣被害の対策について は、昨年の臨時国会で民主党案を中心とした与野党協議による法案が成立しましたが、野生動物が里にまで下りて来なくてもよい山づくりなど、環境面からの抜本的対策もさらに進める必要があります 。
  (写真=猟友会の森恒夫さんと猿やイノシシ被害について話し合いました。)

     
 
     
 

H20年2月13日
  飯泉嘉門知事、 北島勝也議長、 牧田久 美馬市長や各経済団体代表の皆様が議員室にお見えになりました。「道路特定財源確保」に関するご要請で、知事からは「徳島の道路整備は遅れている。救急車による急病人の搬送でも、道路が整備されていれば命が助かる」とお話しがありました。私は「必要な道路は作る。道路が整備されても、病院がなくなれば何にもならない。むしろ、自治体の判断で本当に必要なものを作れるようにすることが大切」と民主党の方針を説明し、ご理解を求めました。

     
 
     
 

H20年2月9日
  徳島県と香川県の県境にある阿波市市場町大影。そこで地域の高齢の方が集まる、介護予防教室にお邪魔しました。教室は月に一度。手先を使った工作をしたり、野菜を持ち寄って料理をしたり、ゲストを招いて談話をしたりと、色々な工夫を凝らした内容で開かれています。積極的に外出し地域の人たちとコミュニケーションをとることによって、老化を予防し、地域の親交にも役立っているようです。
  今回私も集まった約20名の皆さんに加わり、和やかな雰囲気の中で意見交換をさせて頂きました。
  皆さんからの意見で一番多かったのは、やはり年金についての問題です。「少ない年金から 医療保険料と介護保険料が 引かれたら幾らも残らない。これ以上弱い者いじめをするのはやめてほしい」まったくその通りだと頷くばかりです。
  皆さんの意見が反映された世の中に一日も早くなるよう、力の限り声の限り訴え続けていきたいと思います。

     
 
     
 

H20年2月5日
  黒川県議、松崎県議、平田三好市議、天羽同市議とともに江田五月参議院議長にご挨拶に伺いました。先月20日に池田町で開いた「新春のつどい」に来賓として来ていただいたお礼のために議長室を訪問したものです。江田議長からは徳島を訪問した際の楽しかった思い出が語られ、「かずら橋を渡った時を思い起こして書いた」という色紙を地元の皆さんに頂きました。

     
 
     
 

H20年2月4日
  板野郡にある知的障がい者更生施設第二あおば学園を訪問しました。第二あおば学園では心身のハンディー、中でも重度のハンディーを持つ人たちを受け入れ、社会へ出るための更生、支援をしています。
  改正された障害者自立支援法は障がい者に利用者負担を強いるなど、大きな問題になっています。施設を運営されている方々からは「国にお金がないからといって、障がい者や、それを支える家族、施設に大きな負担をかける。所得の低い人たちの中には、その負担に耐えきれない人もいる」との訴えがありました。
  民主党は同法の再改正を求めていますが、現場のお話を直に聞き、その必要性を切実に感じ、国政の場で取り組んでいく決意を新たにしました。

     
 
     
 

H20年1月30日
  携帯電話やパソコンのインターネット上に氾濫する違法・有害情報から子どもたちを守るための民主党「違法・有害サイト対策PT(プロジェクトチーム)」の第一回会合を開きました。この問題は、私が一昨年秋に初めて委員会で取り上げたものです。総務省が子どもの持つ携帯電話の有害情報を遮断するよう指導するなどしましたが、まだ不十分です。この日の会合で、私はこのPTの事務局長となりましたが、子どもを有害サイトから守るための議員立法に取り組むとともに、急速に普及した文明の利器がもつ危険性、問題点を親や子どももしっかり学び身につける「メディアリテラシー」にも力をいれていきたいと思います。

     
 
     
 

H20年1月30日
  インターネットテレビで、元八王子市議の佐野美和さんがキャスターを務める「突撃永田町!!みわちゃんねる」の取材を受けました。国会議員同士が、リレーで次回登場者を紹介していく企画です。
  この日はガソリンの暫定税率などに関する与党の「つなぎ法案」をめぐり緊迫した国会情勢でした。しかし、インタビューはこの合間を縫うようにして、これまでの生い立ちや、普段の生活ぶりなどの話題で和やかに行われました。
 2 月上旬にはホームページにアップされるそうです。ご覧ください。http://www.loxx.tv/nagatacho/index.html

     
 
     
 

H20年1月20日
  私と黒川征一県議会議員が主催した「新春のつどい」が、江田五月参議院議長を招いて池田総合体育館で開催されました。
  当日は、晴天を願う我々の思いとは裏腹に暦通りの大寒、大雪…。にもかかわらず、立ち見まで出るほど大勢の方々が会場に足を運んでくださいました。また、仙谷由人さん、中谷智司さん、俵徹太郎三好市長、川越敏良連合徳島会長など多数の方々が、お忙しい中応援に駆け付けてくださり、心強い思いで壇上に立つ事ができました。 
  私が国政報告の中で「弱者に関心を向けた政策を!」と訴えると、それを受けた黒川県議も県政報告の中で「額に汗して働く国民の考えを土台にした国政を、県政や市政に浸透させていこう!」との熱い思いを会場内に訴えました。
  その後江田議長が「ねじれ国会をどう生かすか」と題して講演。「人体を支える腱もねじれ(らせん状)ている。衆議院と参議院も“ねじれ”を生かした、いい話し合いをして欲しい」と、議長という公平な立場を踏まえながらも、国の行く末を思う率直な意見をお話くださいました。
  今回は大雪という悪天候にも関わらず、大成功に終わりました。ご来場くださった皆様、関係者の方々、本当にありがとうございました。
(写真下=江田議長講演後、高井美穂後援会の川口好美さんから花束が贈呈されました。)

     
 
     
 

H20年1月18日
  第169通常国会が召集され、開会式に皆さんと一緒に着物で出席しました。
  引き続いての本会議では、総理大臣をはじめとする主要閣僚の所信表明演説を聞きましたが、今までと、なんら進展のないものでした。
  特に、社会保障制度。とりわけ、医療、障害者問題については、全く危機感を持っていないことを感じました。
 このことを踏まえた上で、民主党は、翌週21日からの代表質問で厳しく追及していく考えです。今までの政策の失敗を認めず、『成長!成長!』と叫ばれても、信用することはできません。
  苦しむ人に目を向けられない政治は一刻も早く変えなければなりません。

     
 
     
 

H20年1月16日
  民主党の2008年度定期大会が横浜で開かれ、参加しました。
  大会では、年内にも予想される解散・総選挙で勝利し、政権交代により「国民の生活が第一」の政治を実現させることを誓い合いました。
  また、総選挙に挑む現職・新人候補も紹介され、私も会場割れんばかりの拍手に力いっぱい応えました。

     
 
     
 

H20年1月14日
 
三縄中央老友会が創立50周年を迎えるとのことでお祝いに駆け付けました。
  老友会が設立されたのは昭和33年。高齢化社会の到来を先見した石井秀雄さんの指導の下で結成された、三好郡で最初の老人クラブということです。「健康・友愛・奉仕」をモットーとした生涯学習や社会奉仕など半世紀にもわたって取り組まれてきました。平成4年にはその活動が評価され、厚生大臣賞を受章されています。
  集まった方々の元気なお姿に勇気づけられました。しかし一方で、地域社会で若手不足という深刻な問題もあるようです。会では今後さらに、魅力ある活動を取り入れ、若い人たちに地域の活性化を粘り強く呼びかけていきたいと、述べておられました。
  先輩方が拓き、ならし、積み上げてきた土台を、若い世代が守り発展させてゆく必要性を強く感じました。

     
 
     
 

H20年1月6日
  徳島県内各地で消防団出初式が開催される中、私は三加茂中学校で開催された東みよし町消防団出初式に出席させて頂きました。
  参加者は、本団と17分団あわせて 297人。団員観閲、分列行進、功績者表彰に次いで、長年消防団で働く夫を支えた奥様へ“内助の功”賞が授与されました。
 こうして日中夜地域に密着して活動してくださっている皆さん、そしてそれを支える家族の皆さんのおかげで、私たちは安全に暮らせているのだということを改めて実感しました。
  式はさらなる防災意識の高揚と啓発を誓う、火の用心三唱で閉じられました。

     
 
     
 

■衆議院議員高井美穂後援会、徳島県議会議員黒川征一後援会合同
          「新春のつどい」
日 時 平成20年1月20日(日)午後2時から3時45分
場 所 三好市池田総合体育館(サブアリーナ)
記念講演 「ねじれ国会をどう生かすか」
講 師   参議院議長 江田 五月 様

■2008年高井美穂
           国政報告懇談会in土成町
日 時 平成20年1月26日(土)午後4時から
場 所 第7番札所十楽寺(土成町高尾法教田58)
ゲスト 民主党青年局 藤末 健三参議院議員
               植松恵美子参議院議員
               友近 聡朗参議院議員
               吉川さおり参議院議員
               中谷 智司参議院議員
※ いずれも入場無料ですので、お誘い合わせの上ご参加お願いします。

     
 
     
 

H20年1月3日
  皆様、あけましておめでとうございます。素晴らしい新年を迎えられたことと思います。さて、3日に恒例の第4回力餅大会が徳島鷲の問公園で開かれました。
  今回から、女性の部、少年の部が新設され、女性の部・少年の部の重量は55kg、青年の部は従来どおり155sの三方にお餅(鏡餅)をのせて、運ぶ距離を競う大会です。
  写真は、私が小さい方のお餅を抱えたところです。今年は競技には参加しませんでしたが来年は体を鍛えて参加したいと思います。なお、155キログラムの最長距離は、主催者でもある大浦利文さんの103メートル余、女性の部は128メートルを運んだ方がダントツで優勝されました。表彰式では大会名誉会長として、優勝者・準優勝者・第三位の方に賞状及び優勝トロフィーを手渡しました。

     
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