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H19年12月18日
 
子どもたちが様々な被害に遭う「入り口」となっている携帯電話やパソコンの違法・有害情報サイト。こうした有害情報の排除に取り組んでいる「インターネットホットラインセンター」を視察しました。
(財)インターネット協会が国の委託を受けながら取り組んでいますが、児童ポルノや、出会い系、薬物販売、裏学校サイトなど、子どもたちを蝕む様々な有害情報が氾濫している実態と、限られたスタッフで、国境を越えて対策に取り組んでいる現状を目の当たりにしました。私はすでに携帯電話やパソコンの有害サイト対策の法案作りを進めていますが、改めてその必要性と、緊急性を強く感じました。

(写真上=ホットラインセンターで説明を受けました。写真下=報道各社に視察と、法案化の作業について説明しました)

     
 
     
 

H19年12月18日
 
建設国保組合への助成措置充実を求め、舛添厚生労働大臣に要請をしました。
  建設職人でつくる全建総連の要請を受け、民主党建設労働議員懇談会のメンバーとして仙谷代議士らとともに交渉に臨みました。

     
 
     
 

H19年12月8日
  民主党の「第一次産業の再生と未来を考える会4」を三好市池田町の三好市保健センターで開きました。
 元農林水産省農林水産政策研究所長の篠原孝衆議院議員を講師に、木材自給率を10年後に50%に引き上げるなどの政策が披露されました。
 会場には予想を超える150人余りが参加。パネルディスカッションでは林業、漁業の厳しい現状について関係者から発言が相次ぎました。

     
 
     
 

H19年12月5日
  文部科学委員会で質問しました。この日は地元からも多くの要望をいただいている県西中央部の高等養護学校設置について、「40キロ近く離れたところに1時間以上かけて車で通ったり、宿舎で生活をせざるを得ない子どもも多い」と国の支援を求めました。
  渡海文科大臣 は、「(設置権者の)都道府県がしっかり対応して欲しい」としながらも、厳しい財政状況下にある都道府県が設置しやすい誘導政策の検討を約束しました。
  また、防衛庁の汚職事件に関連し「山田洋行との宇宙開発事業に関わる随意契約に問題はなかったのか、きちんと調査をしているのか」質し、「国民の税金を一円でもむだに使わない決意をもって欲しい」と強く求めました。 渡海文科大臣 は「調査結果が出次第、報告する」と答えました。

     
 
     
 


H19年11月29日
  民主党の「教員数拡充法案」を、提出者の一人として衆議院事務総長に出しました。国は行政改革の一環として教職員の削減を進めようとしています。子どもたちを育てる教育は国の基本でもあるとの考えからこれにストップをかけ、他の先進諸国並みの教育環境を整えるのが狙いです。
  また、この日は、東京のNHKホールで開かれた商工会全国大会にも出席し、地元から参加された皆様にもご挨拶をさせていただきました。

     
 
     
 

H19年11月22日
  全徳島建設労働組合「フレッセ」の皆様が、新年度予算要望などを求めて日比谷で開かれた集会参加に合わせ、国会見学に訪れてくれました。議員食堂での昼食時には仙谷由人代議士や、中谷智司参議も顔をそろえ、短い時間でしたが楽しく懇談をさせていただきました。

     
 
     
 

H19年11月18日
  「野球」という翻訳を作り出した旧制脇町中学校(現脇町高校)校長の故・中馬庚にちなんだ「中馬野球大会」が、私の母校脇町高校で開かれました。脇町、城南両高校のOBチームが対戦し、明治当時のルールで行われました。
  中学時代ソフトボールをやっていた私も始球式やバターボックスに立たせていただき、楽しい一日を過ごさせていただきました。

     
 
     
 

H19年11月8日
  民主党が提出した「農業者個別所得補償法案」へのご意見を、実際に農業に取り組んでいる現場の皆様から伺う意見交換会が開かれ、出席しました。全国から、新しい農業のあり方を探っている意欲ある農業者が参加され、民主党案に対し「直接補償で、努力しなくなる農家が出てくるのではないか」など活発な質問がだされました。これに対し、党前NC農水相の篠原孝衆議院議員が「販売価格が生産費を下回る主要産品への補償が目的で、自助努力をそぐことはない」など説明しました。

     
 
     
 

H19年11月8日
  第56回全国青年大会徳島県選手団の上京に先駆けて、徳島県青年連合会の副会長、杉本卓司さんと、事務局長の西岡賦文さんの2名が高井事務所に見えました。徳島での近況を報告されました。また、青年大会に向けての意気込みや東京で開催されるイベントについてのお話がありました。

  
     
 
     
 

H19年11月7日
  両院議員懇談会に出席し、小沢代表から福田首相との会談や、連立問題とその後の辞任、辞任撤回にいたる経緯について説明を伺いました。私は「選挙で政権交代を目指す」という原則を確認でき、ほっとしましたが、国民の民主党に対する期待を取り戻すためにも、国民にしっかり説明していきたいと思います。

     
 
     
 

H19年11月7日
  「国道438・439号並びに主要地方道山城東祖谷線改良促進期成同盟会」と「四国横断線改良促進期成同盟会」の皆様から道路整備や、問題となっている道路特定財源確保についてご要望をいただきました。議員会館に来られたのは、同盟会会長の後藤・神山町長さんや同副会長の牧田・美馬市長さんはじめ徳島県内の市町村長さん、自治体関係者の皆さん。同盟会からは、地方の道路予算の厳しい現状についてお話がありました。

     
 
     
 

H19年11月1日
 
長引く建設不況やアスベスト問題などに取り組む「建設労働議員懇談会」が国会内で開かれました。大工さんや左官屋さんなど建設現場の労働者でつくる全建総連の代表の皆様と民主党国会議員が出席し、私もご挨拶させていただきました。

     
 
     
 

H19年10月31日
  昭和38年に発生した誘拐殺人事件「狭山事件」。その再審を求める部落解放同盟など支援団体が日比谷野外音楽堂での集会に続き、国会への請願行進をしました。四国・徳島から参加した支援者に激励のご挨拶をさせていただきました。

     
 
     
 

H19年10月28日
 
全国各地でいろいろな文化活動に親しんでいる人たちが集まって、練習の成果を発表したり、交流したりする国内最大の文化の祭典「国民文化祭」(国文祭)を回ってきました。北島町では「点字文化 in きたじま」がテーマ。点訳器を使って実際に点字を打つ体験もしました。

     
 
     
 

H19年10月24日
 
この日は、所属する衆議院文部科学委員会と農林水産委員会が同時に開かれ、双方の委員会を行ったり来たりと忙しい一日でした。いずれも大臣所信表明に対する質疑が行われました。
(写真は農林水産委員会で)

     
 
     
 

H19年10月20日
  第一回の「高井美穂を囲むゴルフコンペ」を美馬市の四国カントリーで開きました。天気にも恵まれ、初回にもかかわらず80人あまりの方が参加して下さいました。
  私はゴルフをしたことがありませんでしたが、始球式をさせていただきました。見事なスイングでしょう?
     
 
     
 

H19年10月18日
  教職員の定数改善に向けての予算要望について、日本教職員組合からヒアリングを受けました。教員採用試験の難易度を下げ、様々な特徴を持つ教員を採用することで学校教育の多様化を図るべきだという意見がでました。また、教職員の働きやすい環境づくりについての話し合いをしました。

     
 
     
 

H19年10月11日
  東京・日比谷で開かれた(財)日本退職者公務員連盟の創立60周年記念大会に出席しました。これに先立ち、この大会に出席するため上京された徳島県の退職公務員の皆様が私の部屋に陳情に来られ、医療費や介護保険料の負担増や、「消えた年金」問題に対する怒りや不安を訴えられました。

     
 
     
 

H19年10月4日
  行革の一環として「国民生活センター」の整理統合が進められようとしている中で、消費者保護行政を強化すべきとの観点から、日弁連消費者問題対策委員会前委員長の山口広弁護士の事務所を訪問し、ご意見を伺いました。相次いだ食品の偽装や、後を絶たない詐欺まがい商法から消費者を守るため、日弁連など関係者からのご意見を党の政策や国政に反映させるため、早速行動を開始しました。
  この日は山口弁護士の案内で、電子マネー「円天」による商法で摘発をうけた「L&G」社(東京地新宿区)の本社も視察しました(写真)。

     
 
     
 

H19年9月25日
  安倍総理の突然の辞任で「開店休業」状態だった国会は、25日に首班指名が行われました。
  この日は、母校脇町高校の女子生徒4人が修学旅行の一環で国会見学に訪れてくれました。短い時間でしたが、後輩の皆さんと楽しいひと時を過ごしましたが、私の時代と比べ、制服のスカートがずいぶん短くなっているのが印象的でした
  また、この日の民主党常任幹事会で、党本部広報委員長代理に就任することが決まりました。

     
 
     
 

H19年9月10日
  第168回臨時国会が62日間の会期で開幕しました。参議院逆転下での論戦がスタートし、テロ特措法や年金問題など、緊迫した国会となりそうです。また、この日は徳島大学の西川義晃准教授と西川ゼミの学生10人が国会見学に訪れました。
  学生たちは、前原誠司副代表と論議を交わしたり、天皇陛下が臨席された開会式を傍聴したりしたほか、同大の先輩でもある中谷智司参議院議員や高井美穂と記念撮影をするなど、限られた時間の中で、政治をより身近に感じることができたようでした。

     
 
     
 

H19年8月7日
  第167回臨時国会が4日間の会期で開幕しました。参議院改選を受けて開かれたものです。この日国会内で開かれた民主党中国・四国ブロック国会議員団会議もこれまでの11名から、19名と所属議員が大幅に増加し、会議室が狭く感じられるほどでした。
  また、議員団メンバーの江田五月参議院議員が民主党初の議長に選出されるなど、熱気あふれる会合となりました。
  しかし、私たちはこの勝利におごることなく、より一層責任の重さを自覚し、「政権交代」に向けて地道な活動を続けていかなければならないと決意を新たにしました。
(写真=党本部常任幹事として常任幹事会の内容を報告しました)

     
 
 

第 166 回通常国会 活動一覧

 

 

 
会議
種別
回数
日付
備考
本会議 出席 51回    
代表質問 1回 3月15日 児童手当法の改正案について
法務委員会 出席 1回    
外務委員会 出席 1回    
総務委員会 出席 1回    
財務金融委員会 出席 1回    
文部科学委員会 出席 12回    
質問 2回 3月16日 博物館法の改正法案について
6月 6日 教員免許更新制について
厚生労働委員会 出席 2回    
質問 1回 4月13日 少年法の改正案について
参議院厚生労働委員会 答弁(党法案提出者として) 1回 5月24日 児童虐待防止法の改正案について
環境委員会 出席 1回    
予算委員会 出席 2回    
質問 2回 2月 7日 少子化対策について
2月28日

(第4分科会)
株式会社の学校経営参入などについて
青少年問題に関する特別委員会 出席 6回    
質問 1回 4月26日 児童虐待防止法改正について
参考人質疑 1回 3月23日 児童虐待防止法改正について
教育再生に関する特別委員会 出席 16回    
質問 2回 4月25日 教員免許改正法案について
5月10日 地方教育行政法について
答弁(党法案提出者として) 1回 4月19日 「日本国教育基本法案」について
参考人質疑 1回 5月 8日 法律で心や態度をしばる問題点、また、そのことが教育現場に及ぼす影響について
     
  提出議案・質問
 
種別
本数
日付
備考
質問主意書
3本 3月30日

「 高知県東洋町における高レベル放射性廃棄物の最終処分場建設までの手続きに関する質問主意書」

3月 6日 「 湯沸かし器による海外での中毒死に関する質 問主意書」
6月19日 「 コムスンに関する質 問主意書」
     
 
     
 

H19年6月6日
  文部科学委員会の質問に立たせていただきました。
  この日は、教員免許更新制を導入した場合、現職教員以外の教員免許保持者 ( ペーパーティーチャー)の資格がなくなる問題や、教育再生会議で提言された土曜日授業の復活理由などを質問させていただきました。
  ペーパーティーチャーの教員資格に関しては、「取得後10年間の有効期間が過ぎた場合でも、教員になる場合はその前に、講習を受講でき資格が復活する。」「今後、経過を見ながら弾力的に運用する。」などという答弁を文科大臣から引き出しました。

     
 
     
 

H19年5月24日
 
参議院の厚生労働委員会が開かれ、児童虐待防止法の改正案が審議されました。改正案は衆議院の議員立法として提出されたため、提出者の一人として他の衆議院議員とともに参議院の委員会で答弁を行いました。特に今回の改正のポイントである立入り調査については、子どもの安全確認をする方法が他にない場合に限って実行されることを明確にして、参議院の委員会メンバーに賛同を求めました。改正案は全会一致で可決されました。
 ( 写真は同僚議員とともに答弁を行う高井美穂 )

     
 
     
 

H19年5月17日
 
教育再生に関する特別委員会が開かれ、民主党の法案の答弁に立ちました。松本大輔議員が近年の教育予算の削減を指摘、民主党の考えをたずねました。これに答えて、教育の向上には財政措置が必要なこと、国が十分な教育予算を措置するため民主党は「教育環境整備法案」を提出したことなどを説明。与党の議員にも法案への賛同を求めました。
  ( 写真は松本大輔議員の質問に答える高井美穂 )

     
 
     
 

H19年5月14日
  教育再生に関する特別委員会の地方公聴会が松山市で開かれ、質疑に立ちました。
  今回の改正案の大きなテーマとなっている教育委員会制度や、教員の研修制度について、実際に地方教育行政に携わる中村時弘松山市長や井関和彦愛媛県教育委員会委員長にご意見をうかがいました。お2人からは、政府の改革案の効果について疑問を投げかける発言がされました。

     
 
     
 

H19年5月10日
  教育再生に関する特別委員会が開かれ、地方教育行政法について質問に立ちました。まず、委員会における法案質疑を充実したものとするためにも、教育再生会議の議事録を可能な限り早く公表することを塩崎官房長官に求めました。その後、政府が提出した地方教育行政法の改正案では教育委員会に対する国の関与が強化されることについて、知事や市町村長が強く反対している点を指摘。地方自治体が強く反対するにもかかわらず、なぜ法改正を行うのか、菅総務大臣や伊吹文部科学大臣に問いただしました。 

     
 
     
 

H19年5月8日
  教育再生に関する特別委員会が開かれ、参考人質疑に立ちました。藤田英典国際基督教大学教授や佐貫浩法政大学教授に、法律で心や態度を縛ることの問題点や教育現場への影響について話を伺いました。また、副校長をはじめとする新しい職種を設ける必要性についても意見を述べていただきました。 ( 写真は高井美穂の質問に答える藤田教授 )

     
 
     
 

H19年5月2日
 
4月29日から 5月3日までの間、インドネシアのデンパサールで開催された IPU の総会に出席しました。 IPU とは列国議会同盟の略称で、各国の国会議員で構成される組織で、毎年2回、総会が開催されています。今回はインドネシアのデンパサールで開かれた総会に日本を代表して出席しました。 5月2日の「子どもに対する暴力」をテーマとしたパネルディスカッションでは日本のいじめの問題を取り上げ、地域社会が主体となり現場レベルで地道な努力が必要だという民主党の考えを説明するとともに、各国の取り組みについて議論を行いました。
  ( 写真は、パネルディスカッションで発言する高井美穂 )

     
 
     
 

H19年4月26日
  衆議院の青少年問題に関する特別委員会で、児童虐待防止法の改正に関する質問を行いました。
  今回の改正により、児童相談所は裁判所の了解を得た上で、虐待が行われている可能性がある家庭に立ち入り調査を行うことができるようになります。法律の改正後、この権限が濫用されることがないよう厚生労働省に確認を求めました。また、虐待を行う親が子どもに対して持つ権利を制限する必要性を指摘した上で、子どもを健全に育てるために、社会全体がもっと力を注ぐ必要があることを改めて訴えました。

     
 
     
 

H19年4月25日
  衆議院の教育再生に関する特別委員会で、質問に立ちました。
  まず、政府の教員免許改正法案について、法案の前提となった教育再生会議と中央教育審議会の2つの答申では、免許制度導入の目的が大きく異なっている点を指摘し、伊吹文部科学大臣に改めて法案の目的を確認。その上で教員免許の更新講習の内容についての質問を繰り返し、講習の内容や修了認定のしくみを明らかにしました。また、現在法律で定められている教員の 10 年経験者研修もあるため、免許更新の講習は現場の教員にとって大きな負担となります。教員志願者が減少する現状も踏まえて、教員という職業が、さらに魅力あるものになるよう政府の努力を求めました。

     
 
     
 

H19年4月19日
  衆議院の教育再生に関する特別委員会が、本格的に始まりました。
  教育再生は憲法改正とともに今国会の最大のテーマであり、そのために設置された特別委員会の委員となりました。委員会では民主党の「日本国教育基本法案」なども議論されますので、これから連日、政府案に対する質問だけでなく、民主党の法案提出者として答弁に立つことにもなります。審査では総理や文部科学大臣などと肩を並べ、民主党案の長所を少しでも多くの人へ訴えていきたいと思います。 ( 写真は、法案提出者として答弁席に着く高井 )

     
 
     
 

H19年4月17日
  藤村修『次の内閣』文部科学担当らとともに、民主党の教育関係 3 法案を衆議院議長 ( 対応は事務総長 ) に提出しました。
  民主党の「教員免許法案」は、教員養成を現在の4年から1年間の教育実習を含めた6年とするとともに、各教科や生徒指導、学校経営の専門家を養成するなど、教員の資質と能力の大幅な向上をめざす内容となっています。同時に、昨年参議院へ提出した「地方教育行政法案」と「教育環境整備法案」も再提出しました。これらの法案は、小手先の改革に過ぎない政府案への対案というより、公立学校の教育力を総合的に向上させることを目標としています。

     
 
     
  H19年4月10日
  三好市井川町石光山花祭りに参加。
後方は井川町と対岸の東みよし町。
阿讃山脈に癒されました。
     
 
     
 

H19年4月13日
  少年法の改正案について、法務委員会と厚生労働委員会の連合審査会が開かれ、質疑に立ちました。少年犯罪の凶悪化に対処するために厳罰化を進める法案でしたが、 14 歳未満の犯罪を行う可能性のある子どもに対する警察官の調査権限が拡大される条項は、削除すべきと強く訴えました。また、少年犯罪の再犯率を下げるため、これまで以上に積極的な対応を法務省などに求めました。

     
 
     
 

H19年3月23日
  青少年問題に関する特別委員会が開かれ、参考人質疑に立ちました。この日は児童虐待防止法改正のため、現場に詳しい平湯真人弁護士や栗原直樹さいたま市児童相談所長などに国会に来ていただき、虐待が行われている可能性のある家庭に立ち入り調査を行う場合の裁判所の関与のあり方や、虐待を加えた親にどのように対応すべきかについて、意見をうかがいました。

     
 
     
 

H19年3月16日
  文部科学委員会で、博物館法の改正法案について質問に立ちました。
  まず、高松塚古墳の破損とその後の隠蔽問題を取り上げ、文化財行政への姿勢を伊吹文部科学大臣などに確認。その後、独立行政法人の国立博物館と文化財研究所を統合する法案について質問しました。博物館などが扱う文化財行政は、効率化や合理化などを進めにくい分野です。行き過ぎた合理化によって、博物館の運営などに悪影響が出てはならないと指摘しました。

     
 
     
 

H19年3月15日
  衆議院本会議で、児童手当法の改正法案について民主党を代表して質問に立ちました。
  政府案は、児童手当の支給額を 5 千円から 1 万円へと引き上げる内容ですが、引き上げられるのは 0 〜 2 歳の第1子、第2子が受け取る分だけです。妊娠・出産から学校を卒業するまでの子どもの成長過程を見据えて、すべての子どもに義務教育終了まで毎月 2 万 6 千円を支給するという民主党案と比較して、不十分な内容を批判するとともに、子育て支援の政策と予算のいっそうの充実を、柳澤厚生労働大臣、高市少子化担当大臣、尾身財務大臣に求めました。

     
 
     
 

H19年2月28日
  衆議院予算委員会の第 4 分科会 ( 文部科学 ) で、株式会社の学校経営参入などについて質問に立ちました。小泉内閣において導入された特区 ( 構造改革特別区域 ) という枠組みを活用して、一般の企業が学校経営に乗り出しています。しかし、利潤を目的とする企業が学校経営を行うことで、教育の現場では混乱も発生しています。米国の例も挙げて、株式会社による学校経営の問題点について注意を促しました。また、小中学校の耐震補強工事についても、現状と国の取組みについて問いただしました。 ( 写真は、高井美穂の質問に答える伊吹文部科学大臣 )

     
 
     
 

H19年2月26日
  俵三好市長へ三野町選出議会議員とともに、徳島自動車道三野町バス停設置署名を提出しました。

     
 
     
 

H19年2月9日
 衆議院議長へ民主党の「日本国教育基本法案」を再提出しました。
「日本国教育基本法案」は民主党の教育政策の骨組みとなるものです。今国会では政府から教員免許法、地方教育行政法、学校教育法の改正の教育関連 3 法案が提出される見込みですが、民主党の教育に対する考えを明確に示すためにも、再び法案を提出する必要があると判断。藤村修『次の内閣』文部科学担当、笠ひろふみ議員とともに、衆議院議長のもとへ法案を持参しました ( 対応は事務総長 ) 。

     
 
     
 

H19年2月7日
 
予算委員会で少子化対策の質問に立ちました。
 テレビでは柳澤大臣の発言に対する追及ばかりが放送されましたが、安倍総理、高市国務大臣 ( 少子化担当 ) をはじめとする閣僚に生殖医療や障害を持つ児童の問題、児童相談所の重要性などについて質問することができました。特に障害を持つ児童を、障害者自立支援法の対象からはずすべきであると指摘。また生殖医療では、明確なルールが無いまま多くの子どもが産まれている現状を紹介し、ルール確立の必要性を訴えました。 ( 写真は質問に立った高井美穂とその質問に答える柳澤厚生労働大臣 )

     
 
     
  H19年1月29日
「女性は子どもを産む機械」という発言をした柳澤厚生労働大臣に対して、以下のような辞任要求を民主党、日本共産党、社会民主党の連名で提出しました。
 「柳澤伯夫厚生労働大臣は二十七日、松江市で開かれた自民県議の決起集会で、「産 む機械、装置の数は決まっているから、あとは一人頭でがんばってもらうしかない」 と女性を機械にたとえて発言しました。 女性の体は子どもを産むための機械ではなく、女性は日本の政策のためだけに存在す
るものではありません。 柳澤大臣のこの発言は、女性を差別するものであり、厚生を担当する大臣としては、ふさわしくありません。 柳澤大臣の発言に対し、強く抗議をするとともに、辞任を要求いたします。」
(写真は柳澤大臣に辞任要求を行う女性議員団)
     
 
     
 

第 165 回国会 活動一覧    

 

会   議

種別

回数

日 付

備    考

本会議

出席

24回

 

 

総務委員会

出席

1回

 

 

財務金融委員会

出席

2回

 

 

文部科学委員会

出席

7回

 

 

質問

1回

11月15日

タウンミーティングについて

厚生労働委員会

出席

2回

 

 

環境委員会

出席

1回

 

 

予算委員会

出席

2回

 

 

決算行政監視委員会

出席

1回

 

 

政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

出席

1回

 

 

青少年問題に関する特別委員会

出席

5回

 

 

質問

2回

10月19日

携帯電話の出会い系サイトの規制について

12月 7日

児童虐待について

国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会

出席

1回

 

 

日本国憲法に関する調査特別委員会

出席

1回

 

 

教育基本法に関する特別委員会

出席

9回

 

 

趣旨説明

1回

10月25日

日本国教育基本法案について

答弁

4回

10月30日

10月31日

11月 1日

11月14日

質疑

2 回

11月 9日

履修漏れと教育委員会制度について

12月13日

タウンミーティングと児童虐待問題について

     
 
     
 

H19年1月3日
 今年も新春徳島県年齢別力もち運び大会に、大会名誉会長として参加させて頂きました。
 体重の2倍以上もの鏡もちを軽々と担いで足を進める姿に、大勢の観衆から盛大な拍手が送られていました。
(写真は当日使われた鏡餅。なんと153キロ!)

 
 
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